太陽と、雲と、風と、壁、そしてボク。 | 浮世離れした、半世捨て人のブログ

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“ 暑くて、やってられねぇ〜 ”

  21:00

 

  キッチン自作メタルラック上、

 

  キャンドゥで買ったプラカゴの中から、

  わずかに聞こえる、

 「カサカサ、カサカサ」という音。

 

 

  ボク、足音を抑え、

  壁に立てかけてあるハエ叩きを手にし、

 

  プラカゴをキッチンシンクへ置き、

  スキムミルクの小袋を一気にどかし、

  それに驚き飛び出して来る、

  小指ほどのネズミ4匹と、

  カウンター隅からも1匹、計5匹。

 

  カウンターのヤツは早々に逃げられ、

  シンク内でパニックの4匹へ、

  ハエ叩きを連打しますが、

  ボクもパニックで空振りの連打。

 

  ジャンプ力はあるものの足が滑って、

  シンクから出られないでいるのを、

  連打します、

 

  仕留めたのは3匹、

 

 

  前の借家天井裏にもいましたが、

  コレはさらに小さいです。

 

  カウンター高さ80センチ、

  どうやって登ったのか?、

 

  さらに、

  その上のラックまで50センチ、

  足掛かりになりそうなモノはありません。

 

 

 

 

  翌朝5時

 

 

 

  テーブル上の全粒粉食パン、

  袋の周りには小さなパンくず、

 

 

 

  袋に穴が、

 

 

  テーブル高さが70センチ、

 

  まず、椅子までジャンプし、

  そこから、またジャンプして登ったのか?

  なんともナゾです。

  

 

  「ネズミの嫁入り」では、

  間接的ではあるものの、

  あの太陽をも負かした手強い相手。

 

 

  しっかりと行動観察し、

 

 

  ボクの部屋へ入ったことを、

  後悔させてあげましょう。

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