借家となりの納屋、
元々はボクの所同様に借家でしたが、
今は大家さんの物置、
かなりカオスなビーム放ってます。
その物置わきの「現場」で、
ボクのトレッキングシューズくらいの大きさ、
警戒心は強いが攻撃的なドブネズミ2匹、
ハムスターくらいで、
モグラみたいな顔のネズミ4匹、
計6匹を6日連続で現行犯で捕まえました。
エサは、焼そば粉末ソース、
豚の脂身(食堂オカズの残り)、ココナッツ。
そして、7日目、
予期せぬ、
ほんと予期せぬ、
体長約80センチ、
ゥソ、
20センチ、
「トッコ」と呼ばれる、
30センチくらいまで成長する、大きめのヤモリ。
ほんと「トッコぉ、トッコぉ」と鳴き、
そのまま呼び名に。
コレはメスだからなのか、
鳴きませんし、色も地味です。
それに、この周辺では鳴き声も、聞いたことありません。
(普通、住宅地でもいたりしますが)
何より驚いたのは、
エサのココナッツで、
このネズミ捕りにかっかったこと。
白いのがココナッツのかけら、
こういうヤモリの類は、
「生きているモノしか食べない」、
「生きているモノにしか反応しない」、
ずっとそう思ってましたが、
間違ってました。
動きはとても速く、
サッ、サッっと瞬間移動するような、
ちょっと忙しない動きです。
ですから、
素手で捕まえるの、
よほど慣れてないと無理でしょう。
カゴのフタを開け、
上向きにして、
BBQの長い竹串でツンツン、
トッコはサッサッっと音もなく、
逃がしてあげるボクへ、
お礼を言うのも忘れ、
去って行きました。




