近所に住んでいて、
最近知り合ったアルベルト(男性50代)
奥さんは中国系フィリピン人ですが日本国籍、
その旦那さんの彼は日本の永住ビザ持ってます。
2週間の予定でダバオ市へ戻って来て、
そこにコロナウィルスの影響で足留めされ、
その間、自身のビザが切れてしまい、
今、奥さんが更新手続き中。
することもなくウルトラヒマな彼、ボクがアイフォンの万歩計を見せ、
「1日1万歩、歩くんだ」と言うと、
アルベルト、
「一緒に行こ、明日5時ね」と即誘い、
ボク「5時って、朝の?」、
アルベルト、
「そうだよ、エデンまで行こ!」、
「エデン」とは数少ないダバオの観光地、
日本人には大した場所ではありませんが、
ま、現地の人たちには人気あります、
トリルから10キロ以上ありますが ((涙
AM 5:00
ダイソーのLEDライトを手に、
彼の家の前で「アイヨー、アイヨー」と、
フィリピンでの外からの呼びかけしますが、
彼はまだ夢の中のようで、
応えるのは、
ずっと洗われてなく、
白い毛ががくすんだ番犬の吠える声だけ、
ん〜、フィリピンらしい話の流れ ((笑
「約束を忘れる」、
ここではフツーですが、
「忘れる」というのは、
「一度覚えたことを忘れる」わけです、
ですから、
「覚えてさえいない」場合、
「忘れた」とは言いません ((笑
ボク、待ち合わせで連絡ない場合、
15分まで待ちますが(ココで、ずいぶんと経験してますから)
前日、彼の家の中をちょっと見て、
「ダメだこりゃ」な散らかりよう、
だから5分待って、その場を去ります。
AM 5:15
アグトン通り
そこそこウォーキング、ジョギング、サイクリングしてる人がいます。
チェーン店のパン屋、
「GL ベーカリー」開いてます、
ココナッツの木のかげ、
マウント・アポ(標高約3,000m)、
朝に見る山々、
気分良いもんですね、
(公立)学校も未だに休校中で、死ぬほどヒマな子どもと、
その子が大好きな、
クロ(勝手に命名)、
ボクの手をベロベロ舐め、
もし、ボクがしゃがんでいたなら、
顔をベロベロ舐められて、
びしょ濡れでしょう ((笑
その尻尾は左右に振っているのではなく、
クルクルと回って小さな楕円を描き、
クロがどれほど嬉しいのか、
一目瞭然、というヤツです。
誰でも大好きなクロ、
ボク「オマエ、番犬だろう」とニヤけ、
と同時にハッとします、
クロは自分自身のこと、
犬だとは思ってないのかも。






