ダバオ市ダウンタウンから、
ボクの住むトリル地区を通り抜ける、
「マッカーサー・ハイウェイ」
アスファルトと所々コンクリ舗装で ダウンタウン付近は二車線、
そこから離れると三車線となり、渋滞の時(ま、いつもですが)かすれかけた白線は意味を失い、
みなさん両目の脇に、
黒い遮蔽板をあてがわれた馬車馬のように、
我先に他車を遮り(さらなる渋滞を創り)ながら
早い者勝ちに前へ前へと進む、
そんな、
フィリピンらしいハイウェイなんです。
下り車線、
ボクたちの乗るジプニー、
不適切な黒煙を歯切れよく吐きながら、
控えめなスピードで進み、
後方から、
中古のイスズ・エルフ3t車かな、
ジプニーをゆっくり抜いて行き、
そのサイド、
「さん、すい、しゃー」、
どこ行くんだろ?
「You は何しに日本へ?」
何をするかは、
もう書いてありますね。
何かと「ややこしい」、
ここ北緯7度、
そこで、
1キロ先からでも、
こういう「誰でも判る表示」は、
たいへん好ましいことなんです。
ぁっ、
・・・「読めないダヨ」(笑


