ここトリル地区の中心から、
数キロ海へ向かうマグサイサイ通り、
途中から「フィシュ・ポート・アクセス」と通り名が変わり、
その突き当たり、
「フィッシュポート/漁港」です。
これ初めて来たときの写真、
5年前です。
この通り沿、
ん?
「なに、アレ?」、
豚の「ヘッド」?、
ココの催事などには欠かせない名物、
「レチョン・バブイ/ 豚の丸焼き」、
その「お頭」をお供え?
電線にぃ〜?、
・・・ありえる・・・、
・・・・大いに、
ア・リ・エ・ル・・・、
ちとズーム、
(期待した)「ヘッドじゃない」、
木の枝、
もう「木の幹」と、
呼んだほうがいいくらい。
ここ北緯7度の美味しい太陽光を食べ、すくすくと上へ上へ暴走し、張ってあった電線を押し上げ、
普通、
フィリピンの電線ならば、
木綿糸のようにプッチンと、
カンタンに切れるはずですが、
この電線、暴走する木に立ち向かい、
「肉を切らせて骨を断つ」、
そんな互角な戦いです。
でも、
「このままではヤバいことに」(テーデンはフツーですが/笑)
ということでチェーンソーで、垂直バームクーヘンとなり、
試合終了のゴング。
まぁ、
「いい勝負」ですなぁ。




