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いろんな情報をのせていく

「どんな悩みにも必ず答えがある(斎藤一人)より」
 
 過去を振り返った時に、恥ずかしくなるようなバカなことをしてしまったとしても
 あなたの魂を成長させるためにそのばかなことは必要だった

 人間の世界では失敗とか成功とかあるように言われていますが、
 魂的な世界では失敗というものはない

 どんなに恥ずかしいことでもどんなにばかなことでも、
 その人が死ぬ前に振り返ってみると、
「いい経験したな!あの時の事があったから俺は成長で来たんだ」と思うようになっている

 辛いこととか、苦しい事とか、どうにもならないようなことで
 悩んでいるとしたら、その出来事も、あなたが生まれる前に自分で選んできたこと

 今回はこれとこれを乗り越えて、魂をせいちょうさせようというふうに 

 例えてみると、専門学校の学生が好きな科目を選んで、専門的に勉強するように、

 悩みも自分の好きなものを選んでそれを専門的に修行するようになっている

 悩みというものは、一つの条件のもとにつくられている

 それは、自分が解決できるものを選ぶというルール


 だから、悩んでいることは絶対にあなた自身で解決できる

 神様は答えのない問題を絶対に出さない

 例えば、どんな学校の入試試験でも答えは必ずあるようにつくられている


 この問題の答えは、永遠にありませんでしたっていう問題を出したら
 受験を受けた人は皆怒ってしまうでしょう?

 それは入試試験ではルール違反 


 それと同じで自分に起きた問題は絶対に答えがある

 最高の答えは自分で知っているけれど、心の奥にうずもれている


 悩みに対する最高の答えは必ず自分で知っているけれど、

 その答えを掘り起こすのが、あなたの役目


 答えの掘り起こし方として

 悩みをみんなの前で、話してもらって
 その場にいる人たちに、その問題が自分だったらどうする?
 2度と起きない方法を考えて 

 その場にいる全員に自分なりの解決策を一人ずつこたえてもらう

 そして最後に相談してくれた本人に
 もし他の人に同じことを相談されたらあなたは何て答えますか?というと

 「そうですね~」ってその人なりの答えを言う

 ここがポイント


 本人が最後に自分でいった解決法がその人の悩みの最高の答え

 その解決法は自分ができない事は絶対に言わないものだから

 その人が一番やりやすいことを言うから

 それがその人にとって最高の解決法

 そしてその解決法は、その人の心にうずもれていた事

 自分が生まれる前に子の悩みが来たらこうやって乗り越えますと神様と決めてきたこと



 もう一つの解決法 魔法の言葉
 
 「私は神です、あなたは神です、みんな神です」

 これを何度も何度もいっているうちにある日ふと
 「こうすればいいんだ!」というひらめのようなものがくるかもしれない 

 そのひらめきこそがあなたにとっての最高の答え

 あなたの悩みを解決するものとなる

 
 
 
  その時その時は最高の知識と行動の結果。

「「イヤな気持ちを消す技術(苫米地英人)」より」


「あの時こうしていれば」と思うのは過去の自分ではなく、今の自分。
 それを選択できなかった正当な理由があったからこそ選んだこと
 だから過去に選択したことがベストなのであり、
そこに後悔が入り込む余地がない。

 それに後悔するときは、時がたち状況が移ろうことによって、
 後で分かった結果論で考えているから。

 「あのとき、この選択をしたのは第正解だった」と思っていることが、
 10年後には評価が逆転し、
「あれがそもそもの大失敗だった」ということになるかもしれない。

 逆にいま後悔していることが、10年後には
 「失敗したと思っていたけど、本当は大正解だった」に変わるかもしれない。

 結果というものは流動的なもの。

 良かったかどうかは死ぬ間際まで分からないし、世間の評価はその後もわからない。

とすれば、「これが一番いいはずだ」と主体的に行った選択は
全てベストの選択であり、
 
ベストの選択の結果はベスト結果と考える以外に、この世にベストは存在しない。
そのベストの選択の結果の積み重ねとしての
現在は「やはり最高!」と評価すべきということ。

 現在はベストの選択がもたらしたベストの結果。
現在がベストだと認識することができれば、
 過去にどんなに辛く悲しい出来事があったとしても、
 その記憶にはその人の精神を不安定にさせる力はない。  




「「自分を愛せば奇跡が起こる(斎藤一人)」より」

  人の脳は、どんな問題にも、その時その時の最高の答えしか出せないようにできている
 納得しようが、しまいが、その時の一番いい知恵をだし、
  精一杯の事をした、一生懸命生きていたそれ以上の事はできなかった。
 そのことをどんなに悔やんでも自分にとっても周りにとってもいいことは何一つない

 「他にやりようがあったのでは」と思うのは現時点の自分であり、
 その当時はそれで一番いい知恵だった、精一杯で一生懸命だった、後悔の余地なし

 それよりも、今自分が幸せになることに意識を集中して、 
 今の自分が最優先でやるべきことをやること

 その最優先でやるべきことは「その時は一生けん命だったけれど、
 それ以上の事が出来なかった自分」許すこと
 
 「もっと自分を愛します」「そのままの自分を許します」


 


 「同じ決断を二度するな。 最初の決断に充分時間をかけて確固たる決断を下せば、

 同じ問題を二度考えずに済む。」

 

「一度決断したあとに再び同じ問題にこだわると、決断の実行の妨げになるばかりか、
  決断を下すことも躊躇するようになる。
  そもそも、本当に心が決まっていないなら、決断を下す意味などないじゃないか」」 

 

「私は過去を後悔するような無駄なことはしない。私は決断をした。
 そして、その決断を全うする最善の方法は、

 ひとたび決断したら決してぐらつかないことだ。
 もしかしたら偉い医者になっていたかもしれないのにとか、
 すごいテニスプレーヤーになれたかもとか、あるいはプレイボーイ、
 あるいはポーカーの名手になれたかも、などと考えてはならない。
 自分が決めたことを上手くやり遂げるには、覚悟を決めて、
 自分の仕事に前向きにならなければならない。」ビルゲイツ

 

「積極的に考え、積極的に行動する人ほど、積極的に遊び、

 積極的に心身を癒している。

 つまり、仕事が充実している人間ほど余暇も充実しているということだ」ビルゲイツ

 

 

 

「創造的な人生を送りたいと思うなら、あまり過去を振り返るのはよくない。
  自分がしてきたこと、自分という人間をそのまま受け入れ、
  それを捨て去らなければならない。」スティーブジョブズ