アフィリエイトで稼ごうと思い、ブログを開設した。
もくじ
1、仕組み解説:アフィリエイトで稼ぐ2つの方法
2、上達の手順:収益UPに大切な2つの手順
3、ASP紹介:登録しておくべきアフィリエイトサイト
4、裏ワザ:爆発的に収益UPする裏ワザ解説
1、仕組み解説:アフィリエイトで稼ぐ2つの方法
アフィリエイトで稼ぐには次の2パターン
・広告がクリックされたときの収益(通称:アドセンスアフィリエイト)
・商品が売れたときの収益(通称:ASPアフィリエイト)
広告クリックで稼ぐ難易度は低めだが、
支払われる報酬は低い(※1クリック30円程度が目安)
一方で、サイトで商品を売るのは難しいけど、
売れたときの収益は高い(※10,000円以上の場合もあり)
アドセンスアフィリエイトvsASPアフィリエイト【どちらがオススメ?】
結論、両方使う。
アフィリエイトで稼ぐならアドセンスを貼ったほうがいいし、
記事に合わせて適切な商材のリンクを貼るべき。
たまに文脈無視して商品紹介しているサイトがあるけど、
売れないので意味ない。
売れないだけじゃなく、読者がサイトから離脱するのでPVも下がる。
2、上達の手順:収益UPに大切な2つの手順
手順②ASPに登録して、適切なリンクを貼る
手順①まずはアクセスUPのコツを掴む
まずは記事を書くこと。
そして、アクセス解析をみること。
早い人で3ヶ月もすれば、アクセスの取れる記事が見えてくる。
そういった記事を増やしていけば収益は増加し続ける。
まずは、最低でも30記事は書くこと。
記事の外注ってどうなの?
記事外注もいいが、まずは自分で書いてみるのがおすすめ。
なぜなら、文章力はアフィリエイト以外でも役立つから。
日々、試行錯誤しつつ、文章力を高めていくことは悪くない投資。
最初はつらいが、慣れると楽しくなる。
手順②:ASPに登録して、適切なリンクを貼る
アクセスUPのコツが分かってきたら、ASPのリンクを貼るだけ。
例えばオススメの英語リスニングアプリを紹介する記事なら、
リクルートのスタディサプリを紹介するなど。
リクルートのスタディサプリは英語学習アプリで、
申込1件に付き3,000円ほどの報酬となる。
おすすめの英語学習アプリ記事で上位獲得した場合:1~3%
スタディアプリのレビュー記事で上位獲得した場合:5~8%
おすすめの英語学習アプリ20選という記事でシミュレーションすると、
流入キーワード 訪問者数 広告クリック率 申込率 申込数
英語学習 アプリ 1,000名/月 3% 3% 1件
1,000名 × 0.03 × 0.03 = 0.9件の申込 = 収益は3,000円程度
3、ASP紹介:登録しておくべきアフィリエイトサイト
アフィリエイトである程度の収益がある人で登録していない人はいない。
どれも大差ないので全部登録すべき。
A8.net:こちらも定番サイト。登録しましょう。
もしもアフィリエイト:こちらも定番。良質案件も多いです。
バリューコマース:こちらも定番。担当者さん付きやすいです。
PRESCO:転職系に強く、担当者が付きやすい
アクセストレード:金融・転職系が多め
seedApp:アプリ案件が多い
Zucks:アプリ案件が多い
Smart-C:アプリ案件が多い
とくにseedAppとZucksはオススメ。
アプリインストールで報酬発生の案件(1インストールで200~300円)があるので、
着実にサイトが成長すれば、クローズドASPも使える
クローズドASPとは、いわゆる選ばれたユーザーしか使えないASP。
有名どころがレントラックスで、一般的なASPよりも報酬の単価が高い。
サイトをしっかり運営していると担当者から連絡が来るので、
そこで契約可能。
お問い合わせフォームのないサイトを運営している人は、今すぐに設置すること。
結論としては、事業を始めること。
アフィリエイトだと数万円が限界だが、
ブログを軸に事業を作ってしまえば、さらに収益が上げやすくなる。
文章は得意ならライティングでもいいし、デザインでもいい。
あとは自作のグッズを売ってみたり、ツール販売とか。
時代は常に移り変わっているので、1つの方法に固執せず、流動的に動くほうが良い。