本記事の内容
初心者がアフィリエイトASPを比較する価値はない。
初心者が知っておくべきアフィリエイトASPと周辺知識。
初心者がアフィリエイトASPを比較する価値はない。
結論は全部に登録すべき。
ASPによって扱う商品が少しずつ違うけど、
まずは全ての登録して色々な案件を見てみよう。
ある商品を売りたけど、ASPサイト登録が面倒なので、
ブログに広告を貼らないのはもったいない。
思考停止でもいいので、盲目的にASP登録をしよう。
定番ASPサイト
afb:定番サイト。初心者でも使いやすい。
A8.net:こちらも定番サイト
バリューコマース:こちらも定番。旅行系が多い。
もしもアフィリエイト:たまに良い案件がある
アクセストレード:転職系が多め
JANet:金融系が多い
初心者が知っておくべきアフィリエイトASPの周辺知識
次の3つを紹介
①案件選びのコツ、それは人気商品を選ぶこと
②稼げる人は、より稼げる仕組みのクローズドASP
③アフィリエイター的な営業力、特単交渉とは
①案件選びのコツ、人気商品を選ぶこと
アフィリエイトの重要ポイントとして、商材選びがある。
アフィリエイトASPに登録すると無数に商品があるが、
じゃあ全部売れているかというとそうじゃない。
レストランをイメージすれば分かる。
そのお店のおすすめメニューはよく売れるが、
ほとんど注文されない商品もある。
アフィリエイトも同様なので、売れにくい商品を選ぶのはNG。
商品選びのポイント
売れる商品=人気な商品
行列のできるラーメン屋に、より行列が出来るのと同じ原理。
②稼げる人は、より稼げる仕組みのクローズドASP
インターネットでは、「Winner Takes All(勝者がすべてを取る)」という言葉がある。
GoogleやFacebook、Amazonといった企業がその典型例で、
勝者が売上の大半を持っていたりする。
アフィリエイトでもこの法則が当てはまり、稼ぐ人はより稼げるようになる。
その仕組みが、クローズドASP。
先ほど紹介したafbやa8.netといったサイトはオープン型のASPで、
誰でも登録することができる。
一方で、RentracksやfelmatといったASPがクローズドであり、
限られた人しか登録できない。
その登録方法は「担当者からの連絡を待つこと」。
サイトにお問い合わせフォームを設置しておくと、色々な会社から広告依頼が入ってくる。
そういった依頼の中で、クローズドASP招待が届いたりするので、
依頼されるサイトになるようにしっかり運営すること。
早い人で、ブログ開始から3ヶ月とかで招待が届いたりする。
※補足:自分からメールして登録依頼することも可能だが、
断られることも多いので連絡待ちの方が吉、
そもそも、断られるレベルの場合は、広告入れ替えをしても、たいして発生しないので。
③アフィリエイター的な営業力、特単交渉とは
営業力はビジネスに必須、アフィリエイトでも同じ。
ある広告で大量の成果が発生するなら、
特単交渉(特別単価の交渉)をしてみると良い。
ASPサイト内には特単交渉フォームがあり(ない場合はお問い合わせフォームからでOK)、
そこから申請することで単価アップを狙える。
特単交渉のコツ、それは心理戦。
あなたがある案件で毎月20件ほど報酬発生していたとする。
広告主としては、あなたのサイトへの依存度が増していく。
一方、アフィリエイターの立場であるあなたは、
いつでも広告を変更することができる。
広告主はこの”広告を変更される”状況を恐れるので、
交渉ではその点に触れるのもあり。
とはいえ、報酬発生が多いと、広告主側からオファーが来たりもするので、
交渉メンドイって方はとりあえず放置でもOK。