帰省2日目は、息子と父と大宮の鉄道博物館へ行ってきました。
実家は埼玉県なのに、なぜか息子を連れて行ったことがなかったんですよね。
雰囲気だけ味わえればいいやと、お昼前にフラーっとね。
日曜日でしたが、思ったより空いていました。
館内が広いせいもあるかもしれませんが。
お昼ごはんを食べるところは、セルフ式なので並びますが、席はありました。
駅弁の販売もあるけど、そちらはすぐに売り切れるみたい。
14時くらいにも追加搬入がありますが、そちらもあっというまに売り切れていました。
昔の列車の車内です。
豪華だーー。おうちだよね。
電車はもちろん、お勉強的なコーナーやコレクション系など見所満載。
元祖鉄っちゃんの父も大喜びでした。
ごはんを食べることができる電車もあります。
外には、「わあ、楽しいものがある!!」と見つけた時には走り出した、はやぶさのすべり台やジャングルジムなどの遊具もあります。
ミニ運転列車に乗るには整理券を朝ゲットしないとなので、次回におあずけ。
線路脇にあるので、本物の列車もたくさん見えるし、楽しい楽しい場所でした。
また帰省した時には行きたいです。
鉄道博物館へ行くには、大宮駅からニューシャトルに乗っていきます。
そのルートは昔、母が入院していたがんセンターと同じルート。
鉄道博物館がオープンしてすぐに母の大腸がんが発覚し、がんセンターに入院したのです。
状態はかなり悪くて、手術、抗がん剤治療としんどくて。
普段は車で病院へ行っていたのですが、大雪が降った日があって、父と電車で病院へ行きました。
行きながら、「鉄道博物館行きたいな。」と父と話しながらも、心は晴れなくて。
そんなことを思い出して、父に
「あの時は息子と一緒に3人で来ることができるなんて想像できなかったね。」と言うと、父も「本道だよな。」とひとこと。
体調は良くないとはいえ、母が生きていて、息子もいて。
あらためて、今の幸せをかみしめたのでした。





