DJさんがやってくれました!
ずっとずっと、長い間取り組んできた音源のミックスが完成しました。

やはり、DJさんのミックスは凄くて、感動。
我バンドの5人目のメンバーと言って過言はなさそうです。

今まで、ウチのバンドのドラムの音は、生音、或はその録音しか聴いたことがなく、今回初めて、エフェクト処理のされている音を聴きました。
ドラムだけでなく、他メンバー・全パートが、統合的に、なんからの加工がされている訳ですが、この処理で一層、ウチのバンドのジャンル(キャラクターというべきでしょうか)がはっきりした感じがします。

キャラ立ちを助けてくれる存在。
そういう意味で、ミックスって大事なんですね。
私自身が、単なる音量調整をして、完成としてしまわなくて良かったです。

さて、この録音、歌詞カードとかつけて体裁を整えたいところ。
皆様へのお披露目は、しばしお待ちください。
さて、月曜日、お昼にやっと、給湯器の業者さんと連絡が取れました。

金曜日に来てくださるそうで、それまで、おふろ探しの旅は続くのです。

月曜日は、2つの仕事を渡り歩く曜日で、2つ目の仕事が終わるのは、終電間際です。
だから、1つめと2つめの仕事の間、2時間の内になんとかおふろに行かねばなりません。

お昼に、1つめの仕事場の近所にあるシャワールームを下見しました。

コインランドリーにあるシャワールーム。
長い間、素通りしてきましたが、初めて中に入り、値段を確認。

シャワーでお湯を流す時間6分で200円。それから、3分間につき100円加算されていきます。
在室はもう少し長くても良いようですが・・・。

私、シャンプーにアレルギーがあるので、最低、5分は洗い流さないと、地肌が荒れまくるんです。なので、最低400円位は出費することになりそう。
いや、12分の流水で終わるかもアヤシイ。
だめ。
却下。

結局、帰宅時、どっかのネットカフェに行こうとしていたら、
同僚(美少女)が、
「近くに銭湯があれば、そこに行ったらどうでしょう?」と言い、スマホで検索してくれました。
どうやら近場にあるようなので、そこに行く事にしました。
帰りの駅まで、同僚2人と、計3人で行ったのですが、一緒に銭湯を探してくれました。

私達、全員女性ですが、年齢バラバラで、何繋がりが一見しては分からなさそう。
それが、銭湯探してるって・・・・。
妙なヒトタチです。

探している途中に、また別のコインランドリー発見。

「銭湯って、このコインランドリーの中にあるシャワールームのことだったりして・・・(笑)」
といいつつ、素通り。

銭湯近くまで来ているはずなのに、みつかりません。

思い切って、地元の商店の方に聞いたら、場所を教えてくれました。
「だけど、月曜日は、この辺一帯の銭湯はお休みだよ」
とも、教えてくれました(汗)。

とりあえず、教えて下さった場所へいったところ、
なんと、さっき素通りしたコインランドリーに銭湯が隣接していたんです。シャッターが閉まっていたので、見逃してしまいました(涙)。

「明日の朝、早く起きて、ネットカフェだな・・・(涙)」

そして、同僚達と3人、とぼとぼと駅まで戻ったのでした・・・。

(つづく)
仕事を終え、オーナーさん(女性)に、

給湯器が壊れたこと、
ネットカフェで、シャワーに入り損ねたことを話したところ、

「うちで入ってきなさいよ」
とおっしゃっていただき、土日は、おふろをいただくことになりました。

実は働いているビルの上階の事務所におふろがあるんです。

しかし、お風呂場はあるのですが、最近は、実際にはお風呂は使われておらず、大きな汚れ物を洗うところとなっていたようです。

オーナーさんのお言葉に甘え、土日の休日の事務所で、シャワーに入りました。

(タダでお借りしたので、お風呂場の掃除もしました…。)

上階の事務所でおふろに入った後、ここがスゴイのが、下階に自社ブランドのお化粧品のサンプルがあるんです!

風呂上がりに下階へ行き、
「なに、ここ、
ビューティハウス!?」
と、言いながら基礎化粧の仕上げに、ローズの高級アロマオイル(これは、化粧品用です)をここぞとばかりに、振る舞っていただきました(笑)。

「ちょっとー、(-_-メ)
宣伝してよー!」
と、オーナーさんに言われたので、ここに書いときます(笑)。
ちゃんと、何冊かの女性誌で取り上げられていたコスメです(笑)。


しかも!
土曜日は、この後、オーナーさんにお茶もおごっていただき、とっても、至れり尽くせりしていただいた週末でした。

禍転じて福となすです。
わはは。

(つづく)
最近、ネットカフェにシャワーってありますよね。
だから、そこにいけばいいやって、土曜日、仕事前に職場近くのネットカフェに行きました。

確かに、シャワールームはあったのですが、現在、使用中とのこと。


それじゃあ、シャワールームが空いてから入店受付をすることにし、シャワーが開くのを待っていたのです。

5分~10分位は待つだろうと思いましたが、15分たってもでてくる気配無し。

そうこうしている内に、次のお客さんがご来店。


どうも、その方もシャワールームを借りる気ではないかと思ったのですが、なんだかやけに手荷物が多いんです。
一体どこから来たんだろう。
でも、このおじさんにしてみたら、私だって、十分、怪しいねえちゃんだよね…



「さすらってる・・・

おふろを求めて、みんな
さすらってる・・・

おふろを探し求めるものは、皆、旅人なのだ

いや、そもそも、
人とは、
探し求める人生の旅人なんだ・・・」

と、奥の細道的なことを思いつつ、


♪どーこかでー、
だーれかがー、
きーっと待ーって
いてーくれるー♪

と、頭の中では、木枯らしのもんじろう(観たのは地方ローカルの再放送です。リアルタイムじゃありませんよー(>_<))が流れてくるのでした。


なんて事を思いつつ、20分たとうかという頃、もう、今から入れても、湯上がりバレバレで仕事をする事になってしまいそうなので、

シャワーをあきらめ、退店。
仕方なく、朝の仕事に向かったのでした。


(つづく)
金曜日、
突然、給湯器が壊れました。

お風呂に入ろうとしたところ、お湯がでないのです。
何度トライしても出て来ないので、料金を滞納してしまったかと思い、東京ガスに電話しました。

しかし、料金滞納はしておらず、電話のおねいさんのお言葉に従って、ガスメーターをリセットしましたが、変化なし。

その後、外出の用事があったので、時間を空け、夜に東京ガスの方に来ていただきました。

そこで、メーターそのものを付け替えていただきましたが、

変化なし。


続けて、マンションの管理会社にTell。


管理会社のおにいさんがおっしゃるに、ガス屋さんに依頼するけど、修理は平日になるだろうとのこと。
つまり、土日は、給湯なし。

そして、ここから、私のおふろの旅が始まったんです。

(つづく)