踏切兄弟、初ライブが終了しました。
キーボード師匠の元、おんなじクラスだった、みなみん、タカハシ、そして、後輩?のあべっち君と、苦節?年、やっとライブができました。5年以上はたってるかな…
あの頃の私達ときたら、ホントに高校生のように、やり残した青春を謳歌しているようでした。
私自身はリア高校生の時、友人には恵まれ、まあ、そんなに文句はないんです。
女子校にいる、中性的な女の子。まさに、それ。
抑圧された毎日を、なんとか元気にやり過ごす。男の子のように、と、いうよりは、自分を少年と信じ、疑っておりませんでした。
みなみん、タカハシと過ごした日々は、
「もし、自分が、本当に少年だったら、
もし、大人達からの抑圧に気を使う事なく、ありのまま生きることができたら、
こんな風だったかもしれない・・・」
と、思える日々でした。
私にとって彼等は、そういう、2度めの思春期を一緒に過ごしたような、そんな感じです。
みなみん、いわく、
「向こう側に行きたいんだけど、なんだか、ずっと踏切で待たされてるような・・・」
そんな、兄弟なんです(笑)。
そして、
「ライブなんかできたら、スゴイねーー」
「ねーー」
とか、夢のように話していたんですよ。
開始直前、ステージに上がった時、感極まってメンバーに、
「あたし、みんなと、やっとこうしてライブ出来て、本当にシアワセなんだーーー!
このシアワセをみんなに、伝えていこうっ!!」
と、アニメキャラのような感動の一言を発したところ、
一同、テンションは上がりも下がりもせず、真っ平なまま、
「へーー」
「ほー」
「ああ、ああ」
てな、応答をされました(涙)。
しかし、次の瞬間、幕が開いたので、私、ハイテンションで、
「♪ぼっく、わっかのはなじゃなっはぁーい♪(僕、若乃花じゃない)」
と、アカペラの「入り」を唄いましたよ(笑)。
お客さんも沢山いらしていただき、ありがとうございました。
私、頑張って、最も苦手とされている「キーボ弾き語り」をしましたよ。まだまだ難ばかりですが、自分で思ってたより上手くいきました(汗)(>_<)。
スティーヴィー・ワンダー先生のお足元に近づけるよう、もっともっと精進します。
以下は、初・渋谷テイクオフ7で、看板に踏切の名前が入っていて、喜んでる兄弟(野郎)共です(笑)。

キーボード師匠の元、おんなじクラスだった、みなみん、タカハシ、そして、後輩?のあべっち君と、苦節?年、やっとライブができました。5年以上はたってるかな…
あの頃の私達ときたら、ホントに高校生のように、やり残した青春を謳歌しているようでした。
私自身はリア高校生の時、友人には恵まれ、まあ、そんなに文句はないんです。
女子校にいる、中性的な女の子。まさに、それ。
抑圧された毎日を、なんとか元気にやり過ごす。男の子のように、と、いうよりは、自分を少年と信じ、疑っておりませんでした。
みなみん、タカハシと過ごした日々は、
「もし、自分が、本当に少年だったら、
もし、大人達からの抑圧に気を使う事なく、ありのまま生きることができたら、
こんな風だったかもしれない・・・」
と、思える日々でした。
私にとって彼等は、そういう、2度めの思春期を一緒に過ごしたような、そんな感じです。
みなみん、いわく、
「向こう側に行きたいんだけど、なんだか、ずっと踏切で待たされてるような・・・」
そんな、兄弟なんです(笑)。
そして、
「ライブなんかできたら、スゴイねーー」
「ねーー」
とか、夢のように話していたんですよ。
開始直前、ステージに上がった時、感極まってメンバーに、
「あたし、みんなと、やっとこうしてライブ出来て、本当にシアワセなんだーーー!
このシアワセをみんなに、伝えていこうっ!!」
と、アニメキャラのような感動の一言を発したところ、
一同、テンションは上がりも下がりもせず、真っ平なまま、
「へーー」
「ほー」
「ああ、ああ」
てな、応答をされました(涙)。
しかし、次の瞬間、幕が開いたので、私、ハイテンションで、
「♪ぼっく、わっかのはなじゃなっはぁーい♪(僕、若乃花じゃない)」
と、アカペラの「入り」を唄いましたよ(笑)。
お客さんも沢山いらしていただき、ありがとうございました。
私、頑張って、最も苦手とされている「キーボ弾き語り」をしましたよ。まだまだ難ばかりですが、自分で思ってたより上手くいきました(汗)(>_<)。
スティーヴィー・ワンダー先生のお足元に近づけるよう、もっともっと精進します。
以下は、初・渋谷テイクオフ7で、看板に踏切の名前が入っていて、喜んでる兄弟(野郎)共です(笑)。
