みんなで集まって新曲に手をいれています。

暗い曲にしてみようと思ったのですが、メンバーの様子をみていると、暗すぎるらしい(汗)。


自分的に、明るく前向きな曲ばかりうたっている人ってなんか信用できない。
ポジティブな部分だけで、ネガティブな部分がないと、人間として不完全な気がする。
そのネガティブの部分を隠してるって、偽りの気がして。
そこ、きちんと表現しようよって。

でも、実際、つらいおもいして暮らしている人って、ネガティブな曲聴くと

「もう、たくさん!」

って思うかもしれないよね。
なんか、むずかしいなあ。

また、実際に、ちまたのネガティブな曲を聴いていて、明らかに作者が自分のために作っているだろう曲もあって。
外で演奏すれば、世の中に広がっていくわけで、そういうの、どういう気持ちでいるんだろう。
それだけの責任もって作ってんのかなあ。

まあ、ネガティブな曲の中にも真実をみつけることができる訳で、私はそういうのを作りたい訳なんだけど。

なんか、考えていると、もっと言いたいことが沢山でてくるんだけど、今日はこのへんで(笑)。