先だって、「なつのうた」を聴いていただいたとき、
とある曲を指定され、
「この空気感がほしい」
と、のたまわれたため、
そんな感じでアレンジをしなおしています。
なんでも、うたぶれた地方労働者の哀愁が欲しいそうです。
私は、いつ、そんな労働に従事するかんじの曲を作ったんすかねえ・・・。
ブルースなんすかねえ?
貴族的アレンジをしたつもりなんですが。

クラシックを意識して作ったコード進行なのですが、
(とはいえ、自称ブリットポップのつもり。てへ。)
まるでアメリカンな空気感を指定され
ちゅーか、そんなリフを作れっていわれ、
相当リフ乗っけるには無理なコード進行なわけで、
すると、コードが結果、全取っ替えに。

「いや、リフで回しても、
 上のストリングスとかホーンはいけると思うから」
と、おっしゃられましたが、
『いける』っちゅーか、『いけるようにしなくちゃいけない』んですよね??
ああ、
先は長いよ・・・。
(涙)
この曲、ほんとに改造して良い曲にできるんかな。