都議選 | たなかまさるのブログ

都議選

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昨日の都議選の結果、民主党が第1党に、また現野党が過半数を占めることになりました。


今回は都議選ですから都民の意見が反映されたものですが国民の声の反映と言っても過言ではないと思います。

衆議院の解散は連休明けの21日で選挙は8月の末に投票のようです。


ここで国民の声を反映させたいものです!!!


前回の郵政民営化の是非を問うた小泉総理の解散は自民党対民主党という対決構図ではなく、自民党の改革派と守旧派のどちらを選ぶか選択だったように思います。

だから小泉さんの「自民党をぶっ壊す!」という言葉通りだったんです。

その結果、多くの自民党の守旧派が落選すると共にいわゆる小泉チルドレンが当選しました。

民主党がとばっちりを受けて議席数を減らしてしまいました。


前述のように自民党の改革派⇔自民党の守旧派だったのに自民党⇔民主党の結果で自民党が勝ったと思っている自民党の守旧派が小泉さん辞任後跋扈し始めました。

なんと小泉改革は間違っていたと手のひら返しをするではありませんか!?

残念なことに改革派が少数派になってしまいました!!!


今の自民党の党内ごたごたは守旧派が跋扈している結果です。これに国民は気づいています!最近では国民が意見を反映したくてうずうずしています!!


自民党には(野党にも)族議員と呼ばれる議員がいます。族議員ってどんな存在でしょうか?

要は利権誘導議員のことではないでしょうか?


こんな族議員が居ること自体、おかしなことです。国会議員は私利私欲のためではなく、国家国民のために働く人でなければなりません。


そのような覚悟のない人は立候補しないで欲しいし、たとえ立候補したとしても

そのような人を選ばない国民ひとりひとりの判断が大事です。


「おらが国の先生!」なんて言っている時代ではありません。


将来に夢と希望があふれる国にするために身をなげうって取り組む政治家を

われわれが選ぶ責任もあると思います。