ニャンコ新聞 -224ページ目

鰻の祟り

昨日は土用の丑の日でした



去年はお店に食べに行ったのですが
今年は娘がいるので、お弁当を注文しました



普段から人気のお店なので、ちゃんと予約しておいたのですが
予想外の混みっぷりで、まず駐車場にも入れない!



がい


お兄さんもびっくり!
ヨソウガイデース!






待ちに待ち、やっとお弁当をゲットできたのは
予約していた時間の1時間後でした
外食の予定にしておかなくてよかった






う


腹ペコになっちゃったけど、ようやく鰻にありつけました
香ばしくてふわふわで美味しかったこと!



毎日暑くてバテぎみでしたが、精をつけることができました
鰻さん、ありがとう











・・・と思った数十分後







私のお腹がOとQの間、



  すなわち「P」に!











空腹のところに慌てて食べたせいか


高級なものを体が受け付けなかったのか


はたまた鰻の祟りか・・・







この暑い中、冷や汗流しながらトイレにこもってました
爽やかじゃない話でごめんなさい



一晩寝て腹痛はおさまりましたが、
なんとなくお腹が落ち着かない感じ
しばらくビールはお預けです、とほほ







今年は8月5日にもう一度丑の日が巡ってきます
次こそ美味しく食べてやる、とリベンジを心に誓っています





それぞれの道

週末に友人夫婦が遊びに来てくれました


独身時代、アマチュアオーケストラに所属していたのですが、
うちの旦那さんも含め、みんなその頃からの付き合いです






同じパートで飲み仲間でもあった友人(夫のほう)と
飲んだ勢いで、先に結婚したほうに互いの生まれた年の
ワインを贈ろうという賭けをしたことがありました





賭けには当然 私が勝ち、旦那さん共々ご馳走になりましたが、
一方だけ頂いてお終い、というのもなんだということで
彼が結婚するときにもワインを贈るという約束をしました






そんな彼も去年結婚し、私の妊娠などで延び延びになっていた
ワイン飲み会をついにめでたく開催することとなったのでした







わ

ワインは単に私が飲みたかっただけのランシュ・バージュ
ン十年の年月にも負けないガツン系の赤ワインをセレクト










わ


ワインに合いそうな料理も用意しました
ローストビーフは旦那さん作ですが・・・
ちゃんとワインクーラーも本来のお仕事に従事です






昔の演奏会の録音など聴いたりして、
久しぶりの再会&飲み会はとても楽しかったのですが


ふと思ったのは、
私たち随分節度のある飲み方をするようになったなぁということ




無邪気に楽器を弾き、飲んでいたのはほんの数年前のことなのに
再び集まっても全くあの頃と同じには戻れないんだなぁということ







みんながそれぞれの道を少しずつ進んでいってるんだなぁということ









世帯を構えて、仕事を持って、子供をもうけて
環境が変わったぶんだけ



いろんな悩みが増えたぶんだけ




飲むお酒の量が減ったぶんだけ





私たち大人になったんだなぁと、しみじみ思いました









なぜだか少し感傷的な気持ちになっちゃったけど、
こんな大人の飲み会もまたいいものだよね



お互いに家族が増えて、年を重ねていっても
時々こうやって一緒に飲みたいものだと思いました









朋遠方より来るあり、また楽しからずや








セレブ?

このバケツ、もともとはワインを冷やすためのものです


ば



妊娠、授乳でしばらくお酒を控えていたため
長らくほとんど使っていませんでしたが
最近別の用途で脚光を浴び、活躍しています










中を見てみると・・・







ば


哺乳瓶が!
そうです、ミルククーラーとして使っているんです







もともと瓶を冷やすためのものなので使い勝手は抜群!
哺乳瓶もどことなく優雅に見えます




これで特売のミルクもなんとなく高級な雰囲気に・・・
うちの娘もセレブの仲間入りかしら













も



うーん、しかしどうしてそんな顔で飲むかなぁ
お食事はもっと上品な顔つきでお願いしたいわ



娘セレブ化計画、早くも頓挫です