赤ちゃんの呼び名 | ニャンコ新聞

赤ちゃんの呼び名

昨日、1ヶ月ぶりに検診に行ってきました

いろいろとストレスをかけたにも関わらず、赤ちゃんは順調に成長していて
ついでに私もちゃっかり体重2kgも成長していて、お医者さんから指導が入りましたww
もっち妊娠中は3kg増加でひどく叱られた私・・・ 学習してないわ~

何はともあれ、小さな心臓が一生懸命動いているエコー像を見て、元気づけられたのでしたシャキン!!





さて、そろそろお腹の赤ちゃんに呼び名を考えてあげようということになりました



ちなみに、もっちがお腹にいた頃の呼び名は、「モツ吉」・・・
今ふりかえるとひどい呼び名だわ~ww

音楽好きの旦那さんがモーツァルトにちなみ、さらに我が家の観葉植物が 「大吉」「中吉」という名前だったため
弟分ということで「吉」をつけ 「モツ吉」と呼んでいたのですが、早々に女の子であることが発覚☆

「吉」はないだろ、とただの「モツ」と呼ばれるようになりましたが、これに慣れるといざ生まれて命名するときに
どうしても他の名前が浮かばなくなり、結局、「モツ」を取り入れた名前となったもっちだったのでした



たかが呼び名とはいえ、後の名前にも影響する重要な命名とあって、今回は真剣に名前を考えましたよー
いや、もっちのときもそれなりに真面目に考えた名前だったんだけどね・・・


旦那さんは今回も作曲家から命名したかったらしく、いろいろと案を出してくれました


バッハにちなんで「バーちゃん」  → 生まれる前からおばあちゃん・・・ 即却下よー
ベートーベンにちなんで「ベンちゃん」  → 連想されるものがあまりにあまりでパープルうんこ、こちらも即却下
ブラームスにちなんで「ブーちゃん」  → 問答無用で ブタくん 即却下
マーラーにちなんで「マーちゃん」  → 語感は可愛いけど、マーラーの曲調が厭世的で却下
シューベルト もしくは
 シューマンにちなんで「シューちゃん」  → どちらも亡くなり方が微妙で却下・・・ ていうか一人に絞ってくれ怒
                             シューベルト:梅毒、シューマン:精神病発症し死去・・・



こうして、ニャンコの厳しい検閲をかいくぐり、決定した名前がこちら↓
メンデルスゾーンにちなんで、「メンコちゃん」となりました!!


メンデルスゾーンも早世した作曲家ではあるのですが、良家の生まれで若い頃から天才の呼び声高く
性格も穏やかで大変バランスのとれた方だったとか・・・

私の地元では、子供や動物に 「かわいい」の意味で 「めんこい」とも言ったりするので
赤ちゃんにはいい名前でしょう、ということで、ニャンコ検閲官も「決」の判子を押したのでした


さらに、メンデルスゾーンは・・・


ニャンコ新聞

なかなかの美青年だったんですね~キラキラ
あやかって、メンコも美しく成長することを期待する ママニャンコだったのでした



ニャンコ新聞

自分たちの顔をよく見て考えてよ~

お腹の中からもっともなことを訴えるメンコでありました






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