シンガポール活けいけ丸
日曜日朝から、シンガポール
こっちは、日本の台風がウソなぐらい天気がいい。
シンガポールは赤道直下、台風がない。
しかし、日本の台風対策は、外食にとってどうしようもないね。
外食産業は自然も相手しないといけない部分が多いからから、大変だ。
ってことで、2週間後にせまる開店にむけて、工事は急ピッチで進む。
銀座黒尊の時は、施工会社がめちゃくちゃいい加減で、もうどうしようもなく工事が遅れたが
今回は、その経験もあり、予定通り。まあ、日本と同じレベルかといえばそうじゃないけど
仕上がりは十分満足だ。
これから、2週間が、立ち上げで担当社員が一番苦労するし、体力も半端なく使う。
そして開店日を迎えるわけだが。
今回は、役員も成長していて、1店舗目よりは私もずいぶんすることが減った。
さあ、出航に向けて・・・・。
そういや、現在シンガポールでは労働ビザ取得で、大変なことになっている。
前ブログに書いたけど、政府には高い給与で申請してビザ取得して、フィリピンやマレーシア等々
低賃金労働者に対して、給与支払い後、お金をバックさせている飲食店がたくさんあるんだが、
これについては、かなり私は怒りを覚えていた。
誰だってオーナーであれば、お金欲しいのは当たりまだけど、このやり方に大義はない。
正々堂々とビジネスをするべき。
ってことで、今回、シンガポールに来て、そのキックバックについての罰則、もともと法律違反なんだが
が厳しくなったとのこと。
最悪の場合、鞭うち刑が適用されるとのこと。
SMのむち、ちゃうよ。痛くて身がさけて、気絶する刑罰。現在では、あまりにもひどい刑罰ということで、
世界的には、やめる国が多い。
がここはシンガポール、ルールを守れない人間にはとても厳しい。
私的には、犯罪が多い日本では、これぐらい厳しいほうがいいとすら思っているが。
まあ、海外の人に死ぬほど働かせて、2店舗でフェラーリのっているオーナーも知ってるし
従業員からは、我々の給与で買った車だ と言っている
これからは、もうそうはうまくはいかないだろう。
従業員からキックバックさせることで利益を確保する外食ビジネスが存在するシンガポールで、今後大きくビジネスモデルが変わるだろうと予測する。もちろん、現存きちんとやっている飲食店が多数ですよ!?
ってことで、
工事中の活けいけ丸シンガポール店
