ありきたりな ありがとうよりプロ意識
外食サービス業に来て、感じていることがあるんだが
どうして、外食の経営者や関係者は、大げさに、お客が神様だとか、
感謝とか、いいまくる人が多いんだろうか。
外食だけでなく、世の中すべて、何かしらのお客様がいるわけで。
企業メッセージも
エコに取り組んでいるとか、マングローブの木を植えているとか、いろいろなメッセージとか
他業界企業は皆に伝えてるのに。
もちろん、常日頃、人様に感謝して生きることはすばらしいし、必要だと思うが
どうも、この業界にいると、宗教じみているというか、文化祭のりというか
本当に感謝とかの重みがないというか。
たとえば、外食とちょっと違うけど、サービスエンタテイメント業
のディズニーランドやってるオリエンタルランドとかの
企業メッセージは、お客様は神様ですとか、感謝ですとかいうより
いかに非現実的な世界を造るとか、人に夢を見させるとかに注視しているように思う
その強い信念というか戦略が、多くの人たちを魅了するんだと思うのだが。
その道のプロ。
外食は、もっと、自分たちのやっていることを積極的にアピールしてもいいと思うし
お客さんはそれを望んでいるように思うのだが。
家で調理するより美味しいものを造り、夢ごごちになってもらうプロのサービス。
それをもっと前面に出す企業にしよっと。
ちゃんと金儲けて、社員が一流の給与もらって。
社員がじり貧だと、お客さんも楽しくならんもんな~。
私自信、どっかの店いって、店員同志が楽しそうに仕事していると
こっちも楽しくなっちゃう。
よく、高級和食とかすし屋のカウンターで、おやっさんが、弟子怒ってるシーン見るけど
後で裏でおこれや! って思うし。
そういや、尊敬する鳥貴族さんの
店先にある
「うぬぼれ営業中」って最高だな。
焼き鳥にうぬぼれてるんだから。好きこそものの上手なれ、
誰も勝てないよ。焼き鳥好きで好きでしょうがいって言われたら
何もいいかえせないもんな。さすが、大倉社長。すっごい言葉ですよ。
ヘンリーブロスは
魚にうぬぼれ中だな。笑
パクリたい。でもぱくったら怒られる笑
ってことで
こんな感じで今年はいこう。どんな感じやねん。
3連休、沼津にいっていたが、いつも面倒みてくれる、会長が関西へ帰郷中
もう一人の社員も帰郷中ということで、
車で沼津連れて行って、社員寮で、ほったらかしにされていた
猫(犬アレックス)は
3日ぶりの白金の部屋で、ぐっすりと寝てる笑
まあ、車の中で、せまいケージの中でも、グースカピーと熟睡しているような猫(犬)だが。