魚 輸出 続ける~
原発レベル7以降、日本からシンガポールに輸出する魚達
航空便・船便ともに、特別な許可証発行のもと、輸出を続けてる。
水産庁 貿易対策室の強力なサポートのもと。ありがとう。
しかし、海外では、今なお風評被害は落ち着かない。
シンガポール提携先TOYO水産ら、日本の食材を扱う現地法人らも
もっと輸入許可が出やすいように、AVA(シンガポール政府税関庁)と日本大使館に
懇願書を出しくれたようだ。
ヘンリー社長頼むぜ。
早く、原発終息の発表をしてほしい。
おそらく、その発表が正式に政府からでないかぎり、この状態は続くだろう。
何があっても、魚達は送り続ける。
物事はあきらめず、やり続けることに意味がある。
皆があきらめても、自分はあきらめない
それが、事業というものだ。