弊社 営業部長、シンガポール視察
弊社、薄営業部長、今回、ゴールデンウィークということで、シンガポール視察に同行させる。
まあ、来年には、シンガポールでの展開が始まるから、視察というよりは、移住計画の一環だが 笑
ホテル大倉で15年勤務し、弊社にやってきた。
持ち前のスーパーバイタリティーは、すさまじい。笑。会社全体で、私か、薄かというぐらい、頭がおかしいのも
事実。
飛行機の中で、飛び立った後、シートベルトサインが消灯し、自由に動けるように。
そうすると、すっちーいや、キャビンアテンダントが、ドリンクを配り始める。
それと同時に、入国書類配布や、自社の買い物パンフレットのなどの宣伝もはじまる。
ここからが、面白い。
久々に飛行機にのったという弊社、薄。
あるキャビンアテンダントが、シートベルトのサンプルみたいなもんを、皆に見せながら
「シートベルト着用サインが消灯していても、突然の揺れが予想されます。このように、シートベルトを
お締め下さい」と後ろ向きにサンプルを見せながら歩く、キャビンアテンダントさん。
その話を聞ておらず、配られたお菓子と頬張り、麦酒を飲みながら、
「社長、シートベルト売ってるんですね~記念に買う人いるんですね。」と薄
「はっ、?」と私。
あまりに説明が面倒くさいので
「そやで」と私
「すごいっすね、国際線」と薄
・・・・・。誰が、買うねん。シートベルトサンプル、飛行機の中で。記念って何の記念やねん。
スペースシャトルちゃうぞ。
このまま、何の疑いもなく、これが常識となってしまって、外で話されたら、弊社の維新にも関わるので
その後、薄に説明。
「社長、このことは社員とか、人に内緒にして下さい」とのこと。そんなん、いうに決まってるんやんけ。笑
このほかにも、たくさんの伝説的行動と言動の中、マーケット無事視察も終える。
早速、わずか一日で、
周りの店舗で働く、外人に、無差別に話かけていた。
いないと思ったら、近くのビルの中で、ビラを配ったり。
さすがは、バイタイリティーの塊! でも、世の中の常識は頭の片隅に入れておいてや。