沼津へGO
今日は、朝から沼津へ。
建築プロデュースである、タジマ創建森さんと、売れっ子カームデザインの金澤さんも合流。
そして、「沼津83番地」の打合せだ。
そして、そこへ、外食の風雲児 トラウムの堀江社長が幹部さんと登場!
沼津83番地の施設が立つこの漁港エリアの視察だ。
夜は、みんなで、沼津港にて、打合せ兼、飲み。
明日は、朝から、セリ場見学だから、早く寝ないとということだった。
まして、金澤さんは、東京に戻るといっていたが、もちろん、沼津宿泊。
結局、午前2時まで飲んだ。笑
寿司屋→ホルモン→ラーメンの予定が、とっても面白いラーメン屋に出会った。
約10人でラーメン屋を探すが、不景気なのか、沼津駅周辺で、やっているラーメン屋がない。
やっと見つけた
1軒目
「あの、10人なんですが~」と私
「下の階、5名、上の階 5名でお願いします」と店員
「あの~、立ち食いでいいので、皆で1階で食べたいのですが」と
あらかじめ、お客さんがいないのを確認して私がそう聞くと
「だめです。下と上に分かれて下さい」と、断固断られた。
この店、ラーメン運ぶのも、階段だし、持って行くより、下で出したほうがええし
客がたって食べるといってるのに、どうしてもこだわりがあるよう。それも我々が最後の客なのに。
商売っ気ないね~
ってことで
2軒目
俺はこの店で、圧倒的な店員と出会うことになる。
「すんません、10人は入れいますか?」と 私。
店は、カウンター10席中、7席が空席、後ろのテーブル席4人×3卓は満席という状態。
なんも返事ないので、店内に入り、再度店員に
「カウンター7人座れますよね。残り3人は交代でいいので外で待ってます」と私
そして、その後、圧倒的な言葉を聞くことに
「すんませんが、席の問題ではなく、私が限界です。無理です」と ラーメンにもやしをいれながら
これでもかと、激しい顔で、一応敬語で、こう言われた。
「あっ そうですか、限界なんですね~」と何故か動きが取れない私。
新しい、実に。
私が限界です、といわれたら、もうどうしようもないわな。
最高やで。笑
ただ、君は、私の会社であれば、即、クビですが。笑
これからも、限界までがんばれよ。笑
また、夜中のぞきたい店になりそうだ。