気持ちだけでは人は助けられん!
人助けには金がいる。今回物資もっていくにしても、レンタカー代やらガソリン代、物資購入代など金がいる。
今後、被災地を救うためには、たくさんの資金がいる。
俺も被災した時、国から家立て直すのに、助成金をもらった。正直うれしいよ。
阪神大震災よりも、巨大なエリアでの被災。もっと金がいる。
だから、もっと今こそ経済活動をするべきだ。
自粛だといって、何もしないとか変や。
中途半端におにぎり買って家で自粛するんやったら、被災地にボランティアいくか、それか、めっちゃ働いて
金稼ぐ。どっちかにしてほしいな。
1昨日、友だちとある店で外食していたら、こんなやりとりがあった。
「今、騒ぐときじゃないよね。被災者のことどう思ってんの」とある客
が、ちょっとまてよ、陰気に二人で飯食って、合計5000円
が、騒いで飯くってる客、11000円!
そっちのほうがよっぽど、貢献してると思うよ。
(あくまで例です。おなかが一杯やっただけかもしれません。)
文句いうんやったら、被災地いって完璧にボランティアするか、経済活動活性化に加担するか、どっちにかにしたらええ。
中途半端が一番あかん。
大きなことをやるには、大局観でものごとみないと。
日本のあらゆる会社は、㈱日本という大きな会社の一部署でしかない。今㈱日本は、大きな投資というか、お金を投下しないといけない。それは、被災地復興のための莫大な資金だ。そう考えると、一部署達が一杯稼がな、投下することすら
できない。
これを考えれば、簡単で、もっと、助かった人が金使うなり、働いたりせな、いつまでたっても、復興なんて
できないと思う。
石巻の水産会社もいってた。
「復興してから、一杯魚売れる市場をアジアに開拓して下さいね」と
これが命助かった後の本音やと思う。復興しても、低迷したマーケットであれば・・・・。
これはあくまで私の意見ですが。まあ、まずは気持ちあって、次のステージというかなんというか。