アジアから見る日本
今日は、今回の出張の大目玉である、
ある投資家さんとのお食事。
金融の友達に紹介してもらった。
知る人ぞ知る方だと思う。
この方は、日本人で、投資事業のため、シンガポールに在住しておられる。
まずは、ロバートソンキーで軽く、麦酒を飲んだ後
高級焼き鳥やへ。
最初、どんな話をすればいいのかとか、考えていたけど、
あまりにも、気さくな方で、3件目の記憶は、ちょっととびとびになってしまっている。笑
何よりもいろんなお話を聞くことができた。
本当に勉強になった。
私は、講演会というものに、いくことはないし
人の話を聞くのは大嫌いなので、
今日は、そういった意味では、本当にいろんな意味で貴重!
一番日本を誇れると思ったこと、
それは、世界に散らばる日本企業が、一生懸命、外貨を稼いでいることだ。
そら、国外に利益を出すことは、日本のそれより、難しいことがたくさんある。
サッカーでいうこと、アウェイで戦うことと一緒なのだから。
が、ある理由で、日本への外貨持ち込みに難あり・・・・。
法人税が高すぎるんだよ。
もちろん、日本の国の将来のために、税金は払わないといけないとも思う。
が、こんだけ総理大臣が変わる、そして、足の引っ張り合いをする国が
この税金をうまく使って、国を豊かにするなんて無理だろう。もちろん素敵な政治家さんも
いるけど。
将来、格段に法人税が安くなれば、外貨が流れ込み、ちょっとは、日本も豊かになる
と小生ながら思うのだが。
っと。
ほんとうに素敵な夜だった。
先輩 ありがとうございました。
魚の話も聞いていただいて・・・・。
必ずや、3年半後、シンガポールの公企業になるよう、社員一同がんばります。