企業買収とその後 | 魚大好き 江嶋力のブログ

企業買収とその後

今年は、外食に関していえば、企業買収が激しかったように思う。


あの新興銀行、木村関連のジーコミをはじめ、意味不明な、外食企業の買収があったな。


現在、私は、企業買収 2案件に携わっている。


そのことで、情報を集めるため、各金融機関やそれに関係する方々とお会いしているのだが、


知れば知るほど、実はシンプルなんだと感じている。


結局、企業というものは、一人の人間の力によって、産声を上げる。


そして、その企業というもの自体に、魂が入る。


その段階で、企業そのものが価値を発揮し、人々にとって必要であれば成長し


必要でなければ、衰退する。


つまり、企業は生き物だ。


上記冒頭に関係する、買収劇は、もはや、企業を生き物ではなく、ものとして


扱っているように思う。


ここでは書かないが、知る人は知っているだろう。


そんな買収がうまくいくわけがない。チェスの駒のように、企業を考えたいたら、


まず無理だろう。だから、シンプルだ。


今回、私が携わっている案件も、このことをほんとに理解したうえで、行動しないと


と肝に銘じている。


そんな想いと金の力をどうバランスをとるか?


大自然の中で座禅を組んで考えるべき事柄かもしれないな。