海外で店を造るパート2
日本より、遅れて、道下空間デザイナーが到着!
早速工事現場に!
前経営していたレストランが中華料理だった。
壁も壊されていて、二人でじっと空間を見つめる。
「結構でかいな~」笑
今回、アジア初出店となる、シンガポール店。
今回は、地元の会社との合弁ではなく、ヘンリーブロス単独での出店。
海外で、出店する際、以下の問題で、よく日本企業は合弁会社を設立する。
①日本人が働くためのビザ取得のため、現地の採用人数の割合が必要になる。
②資金
③言葉が通じない
④現地のレギュレーションがわからない(どんな免許がいるの?どんな法律など?)
⑤その国の法律で決まっている。
今回の弊社
①現地の幅広い人脈の中で、天才的な法律顧問、そして、シンガポール政府関係者との
出逢い
②銀行に頼むしかないな~笑
③身ぶり手ぶり、英語単語並べて頑張るしかない。でも結構、感情入れてしゃべると
通じるもんだよ。まあ、関西弁はそういった意味で、柄悪いし、感情入れてしゃべるから
英語になっても、ボディーラングエッジで通用しやすい日本かな~ 笑
④現地の人脈に頼る。
⑤中国・台湾など、現地の企業の資本が半分必要
こう考えると、自ら異国の地に出向き、人と出会い、人脈をつくることで
⑤と③以外は解決できる。
何がいいたいかといえば、これは、私の主観でしかないが
できるのであれば
単独で海外には行くべきだな。特に外食は。
周りにも、やはりのこの合弁というもので、相手先に好きにやられたり、思い通りに
いかなかったり、苦労されている会社さんも多いようだ。
もちろん成功している会社さんもあるが。
まあ、こんな感じで、私は約1年、何度もシンガポールにいき、酒を飲み、いろんな地元の
方と、やり取りしてきた。
今のところ、ほんとによく、いろんな方と出会うことができたな~と感謝!
バイタイリティー、それは、無限の力を秘めたるもの。
恥じらい、照れ、ビビり、私に、この感覚がなかったこにも感謝 笑
とちょっと横道にそれたが、
こんな思いを胸に、地元建築業社、社長と、一緒に、店舗空間デザインの打合せが続く。