白金 政すし
今日は、シンガポール店舗の打合せ。
先日シンガポールに一緒にいった、道下デザイナーが、
平面図を書いてきてくれたので、
それをもとに、店の基礎となる、席数、カウンターの長さ、質感など、
おおよそのイメージを作り上げるミーティングだ。
心の中で、
「さすが、道下先生、私の店舗イメージと席数を見事、的確に表現してくれているな~」
と感心する。
すでに、道下先生は、台湾にて、多数の店舗を手掛けている。アジアの人が、どんなデザインが好きか
分かっている。
と、3時間ほどの打合せが終わり、食事へ。
私の会社では、無駄な会議はしない。数字会議など、2時間以上はしない。
が、クリエイティブ会議だけは、そうしない。
食事にいったのは、白金にある、「政すし」さん。
ここのすし屋は、旨い。
板前さんと奥さん、二人で切り盛りしている。カウンター7席、テーブル4名×2卓、座敷6名×2卓
本日は、我々4人入れて、満席。だが、店はあせらず、刺身や、一品料理が提供される。
脱帽だ。あうんの呼吸とは、恐ろしい。笑
季節の魚と、魚を愛している、料理長。
今日も、大事な会食に、素敵なお魚達を、ご提供して下さって、ありがとうございます。
しかし、今年のタイラガイ、なんか、めちゃうまいぞ~。気のせいか 笑
魚ばっかり、四六時中、食べたり眺めたりしていると、正直、魚より、肉を食いたいと思うことがしばしば。
でも、ここの寿司は、いつでも食べたい。そんな寿司屋さん。
名だたる、銀座のすし屋のブランドにお金払うのが、嫌いな私は、ここが、大好きなわけで。
未来の仕事メンバーと、酒を飲み、時が流れる。
外は、ぽつぽつと雨が降っていた。