レストラン アソシエーション シンガポールパーティー | 魚大好き 江嶋力のブログ

レストラン アソシエーション シンガポールパーティー

今日は、上記題名の、外食パーティに、現地サプライヤーと参加


いるいる、東南アジア最大の中華料理グループ会社等々。


できる限り、会いまくって、名刺を配りまくる。


最新凍結技術の話には、面白いほど、耳を傾けてくれた。


中華料理は、ハタ系など、生きたものを料理する伝統があり


死んだ魚は価値がない。


うまくないと考えているからだ。


もちろん、最新凍結の魚だって死んでいるのだが・・・・。


でも、日本の魚は使いたい。いきたまま運んでいては、コストがかかりすぎる。


そこで、活魚ではないけど、死んだ魚の中でも、上等レベルだよ という売り方をした。


だいたい、日本企業は、活魚とおんなじという売り方をするからだめだ。


あらかじめ、活魚には勝てませんと っといえば、中国人だって分かってくれる。


てなわけで、来週から、輸出が始まる 笑


特に、今回私が、選んだ、東南アジアが欲しがる魚のサンプルは、ほぼ、ビンゴ!


ありきたりな魚を持ち込んでも、価格競争するだけで、ビジネス的には美味しくないし


より多くのお金を、地域漁港に落とせない。


どの魚種か書いてしまうと、価格が急激に高騰してしまうので、書きませんが。


今回のこの魚達は、シンガポールをはじめ、多くの、東南アジアの旧正月(2月)に


お目見えするだろう。


 っと、輸出業はいいのだが、店舗物件が・・・・。見つからない。


ヘンリーブロスシンガポール 役員、チャールズ岩下さん、ミラクルお願いですよ。笑


今日見た、あの2物件は、最高です。