秋漂う 高松 弘憲寺
昨日から、高松に来ている。
魚関係では、なく、簡単にいえば、お寺で修業。
この弘憲寺は、私が、兄を事故で亡くし、そして会社を設立したとき
心がおれまくっていたとき、相談そして、心の声を聞きつづけてくれ、
心の修業をさせてくださったお寺。現在も。
宗学和尚、高野山真言宗。
私は、生まれつき、人の話を聞くのが苦手で、特定の尊敬する人
親しい友人、両親のいうこと以外は、どうしても苦痛になる。
そんな中、宗学和尚と向き合っているのは、非常に自然体でいられる。
そして、今も年に1~2回は、修業と説法を聞きにいく。
今日は、朝早くに起き、晴れた青空の中、お堂にて、
経を唱える。
最初は声出していうのが恥ずかしかったもんだが
今は、自然と、出せるというか、なんというか・・・。
お経とは不思議なもんです。
と、経を唱え
現在の私の仕事・環境・プライベート・両親のことなど、話を聞いてもらう。
まるで、和尚の前では、私は、女だな 笑
そんな晴れ晴れとした心で、無事すべてを終え、東京へ。
しかし、何度も
「2000回、心の中で、あることがたし」と唱えなさいといわれた。
この世に存在できる奇跡に、もっと感謝しなさい と。
確かにそうだ。