日本一 稲取のキンメダイ | 魚大好き 江嶋力のブログ

日本一 稲取のキンメダイ

高級魚キンメダイ


日本では


高知・静岡・神奈川・千葉産がメイン魚場といえる。


また、安い干物原料や、鍋物で利用されるものについては


チリ・アメリカ・モーリシャス等々からの輸入もの。


そんなキンメダイ。


伊豆といえばキンメダイ。


その中でも、東伊豆産、脂・色・大きさ どれをとっても


一番安定しているように思える。


深海魚なので、生態的に、いつ産卵するとか、実はあまりわかっていない。


また、いろんな定説があるが、旬がないような気も。


常に、美味さが安定している魚かな。


沼津には、伊豆はもとより、全国各地からキンメダイが集まる。


沼津が一番キンメダイを取引するのでは。


その中でも、題名でもある、稲取漁港水揚げのキンメダイは


本当にうまい。


ってことで、いつも沼津市場で買っているので、今日は、旅館の視察と


水揚げ漁港視察ということで、


東伊豆・稲取へ。


車で東京から走ること、約4時間


熱海を越えたあたりから、ずっと海岸沿いを走り続ける。


いざ、到着。


相模湾がきれい。


早速、旅館にチェックイン。


海の見える露天風呂付きの部屋から、外を眺める。絶景だ。


夜の食事は、もちろん、キンメダイ。


このしゃぶしゃぶの旨い事。


こぶだしのきいた、鍋に切り身にされたキンメダイを文字通りしゃぶしゃぶすると


脂がおだしに広がる。


食べた後、そのおだしを飲むと、格別の味。


こぶ×キンメダイのコラボや~。


海を知り、地元で食材を食す。


こうして、私の頭の中に、また、キンメダイの新しい知識とメニューが


広がった。


一緒に、最高級魚として、シンガポールへ行こうね。笑