アジア王 エジエッティーになるぞ! | 魚大好き 江嶋力のブログ

アジア王 エジエッティーになるぞ!

このごろ、東南アジアのことで頭がいっぱいだ。


もちろん、異国の地で商売するのは、日本のそれどころと違うことも分かっているが、


わくわくするのは確かだ。


今回シンガポールでの直営店出店、そして、それに伴って、日本から魚介類を輸出する。


それに伴って、こじ開けた流通は、他の地元外食産業にも販売をする。


日本で高い魚が売れないので、あれば、海外で売る。


そして生産者さんにお金が流れる。


実は、これって、自然な流れなんだ。


私は、近年で、マーケットは必ずこうなると感じている。


日本が東南アジアのトップの時代は、もう15年前ぐらいまでだっただろう。


島国である日本は、常に大陸同士つなっがっている国と違い


非常にのんきな民族なのかもしれないな~。


動物園にいるトラとサバンナの虎では、確実にアドレナリンの量が違うと思うし。


ただ、これまで経済成長を遂げてきた日本のあらゆる技術・文化は、今後の東南アジアの各国に必要になる


と感じる。


魚の技術もその一つだ。間違いなく、日本の魚技術は、世界一。


漁獲法・取り扱い方・流通・販売 一貫してどの世界の国にも負けないであろう。


日本に黒船が来たように、


弊社は、東南アジアに魚という最大の武器をもって、乗り込むつもりだ。


レストラン経営だけではなく、それに伴う供給会社・水産会社として。


シンガポールを拠点に


順に ベトナム マレーシア インドネシア 香港 台湾 上海!


到達できるかできないかは、大きな資本会社ではなく、志の大きさだ。


その志と大義に資金は集まる。(私は、ぼっちゃんではないので。)


通常は上海が先という考え方であろうが、私は最後だな。笑、中国でのビジネスは


いろんな意味で難しい。他のアジアの国々にたくさんの中国人がいる。


それまでに、その民族との交流もおのずとはじまるはずだ。


その後は、生まれ故郷、アメリカを目指す。


後、シンガポールでの店舗は、今日本で流行りの安くで店舗を出すということは全く考えていない。


一からデザインし、最高の芸術を盛り込むつもりだ。そして、その中で、日本最高の魚文化を


他の国の方に味わってほしいと思っている。