増え続ける魚業態と外食の低価格競争
いや、しかし、増え続けるな~。魚業態。(笑)
もう、どんだけ増えるねんって感じ。今まで、普通に居酒屋やっていたような店も
すぐ、魚業態やもんな。
このごろ、産地直送ということで、お魚をおろしてほしいという依頼も増えたな~。
ほんでもって、低価格競争も激化!
みんな、250円だの290円だの、こぞって安い戦略へうってでるし、
この価格帯は、不景気前からやっていた会社しか成功せいへんと思うな。人件費・材料費けずらんと、
利益減るわけだし、張りぼての戦略なんてどこか歪くるのが物事の流れ・・・。
でも価格下げるしか戦略がないんだろうな。
確かにお客様にとってはうれしい限りやけど、生産者にとっては、最悪な時代だな。
だって、赤坂でも、380円弁当とか売ってるし、この国は、本当に貧乏になったな~。
でも、日本の魚文化は、世界最高や。獲れた時から流通させるまでもすべてにおいて。
だから、世界にこの魚文化を発信すれば、生産者にも利益が落とせるはずだ。
安さだけで、動かなくても、マーケットは世界にある。
漁港の方々、漁師の方々、一緒にお願いします!
6月には、10トン冷凍コンテナにのって、日本の誇る、お魚ちゃんたちが、羽ばたくぞ~。
しかし、英語で、魚のこと説明するのは本当に大変だ。(笑)