土佐・黒潮フェアー AT 村さ来全店舗
今日は、朝から、フードインクルーブ本社テストキッチンにて、6月に全国の村さ来全店舗で、開催する、
「土佐黒潮フェアー」の商材を実際料理し、試食。
私の仕事のやり方は、スピードをいつも意識する。
今日は、夕方までで、以下を決定した。
①高知県から直送された商材を吟味・調理し試食
②メニューも仮決め(原価出し)
店舗数もかなり多いため、この際、各店舗でのオペレーションも考える。
③SP物の関係も決め込む。
④上記すべてのスケジューリング
⑤後は、全国の流通かな~
フードインクルーブの方々も、非常によく理解してくれたこともあり、すんなりと上記が決定された。
今回の企画の大事なところは、どこの居酒屋チェーン店でもできない仕掛けをすることだ。
チューハイが半額とか、そんな企画は、お客さまも飽きている。
その中で、今回の企画は、「ほんまに旨いもんを、チェーン居酒屋で出すぞ~」(笑)
そして、地域活性化と漁業への関心を少しでも、お客様にご理解してもらうこと。
もちろん、「ウギャルプロジェクト」もそこに絡ませる。
いや~、面白い企画になるぞ。これは。
久々に、広告関係の仕事もできるし。
今日は、この打合せのために、高知県四万十川から、水産会社さんの営業もここにきてくれた。
遠いところからありがとうございました。
詳細は、また追って、ブログで書きます。
そういや、国産ウナギの面白い情報を得たぞ。
四万十川で毎年、ウナギのシラス漁が行われる。今年は、例年の2割程度しか、漁獲がなかったみたいだ。
ウナギは、現在の水産技術では、産卵をさせることはできないため、河口で獲ったシラスを、育てるしかないのだ。
また、このウナギのシラスが、四万十川だけが、漁獲が少ないということは、予想しにくいので、おそらく全国的に
漁獲が少ないはず。なぜかは、学識的話になるので控えます。
ということは、今年の国産養殖ウナギは、かなりの高騰が予想される。
私の予想が当たらなければいいが・・・。
中国産ウナギが、また貴重な存在になるだろう。