鳥貴族 大倉社長おめでとうございます!
「外食アワード」受賞、大倉社長おめでとうございます。本日、太陽の会のメールで受賞を知った私。すぐ電話して、祝辞?を伝えた。
大倉社長とは、4年前に「太陽の会」、柴田屋酒店の柴社長を中心に、外食の社長で集まり、外食産業を少しでも発展させてようと立ち上がった。その初期メンバーとして、大倉社長がいた。
その時から、すでに、経営手腕のすごさ、そして、落ち着きがあり、まさに私と全く違う社長であった記憶が鮮明に残っている。
この道の先輩として、何度もアドバイスもいただいた。
あんまり尊敬したり、この社長のようになりたいとか、めったに思わないけど、大倉社長には、脱帽だ。不景気になる数十年前から、280円均一焼き鳥を経営し、ここ数年の不景気が、また追い風にもなった。
不景気をも最大の味方にする、それがすごい。人の上に立つ人間、そして歴史に残るリーダーには、常に、人生の中で、ありえない運とチャンスにめぐり合う。もちろん、日々の努力なしでは成りあがれないのだが、
私は、人には、常に背負った運命があると思っている。はっきりいって、器のない人間が社長というリーダーになっても、努力次第だけでなんとかなるもんではない。
まあ、考え方によっては、常に意識を持つことで、物事が、その考える方向に向かっていくとも考えられるが。
自分に、自分が考える能力があることを、切に願う。(笑)
とにかく、冷え切った外食マーケットで、それに携わる人々にとって、大きな希望も光である、会社鳥貴族。
太陽の会にとっても、最高の栄誉だ。