集団生活で人を思いやる気持ち | 魚大好き 江嶋力のブログ

集団生活で人を思いやる気持ち

今日は、昨日、取引先の店に、ご挨拶もかねて、社員と食事へいき、おそくなったので、私の家で泊まる。


起きてまもなく、おなかがすいたので、車でラーメン屋にいった。


そこで、ちょっとしたエピソードが発生。


私の隣に、父 子供 母という順番で若い夫婦がラーメンを食べていた。ちょうど12時。ここからが私をいからせた、まさに常識がないというか、ガキがガキ育てているというような、親の資格ゼロみたいなやつら。


子供がまだラーメン食べられる年でもないので、家からおにぎり?を持参。まずこの時点で、店の方に、「すみません、持ち込みの食事いいですか?」ってひとこと聞くべき。当然のように、一席を子供に潰して、当たり前のよう

に、小皿を要求。金を払うから、払う相手に何の思いやりもないもてないのか?


その後、父が子供をだっこし、ラーメンを食べるのだが、この子供が、おしゃぶりした手で、俺の方をさわりまくる。おいおい、いくら俺がいつも安い服着ているからって、唾液まみれはきついぞ。それも赤の他人やぞ。


まあ、子供につみがないのは重々承知。


でも、一切、俺にも誤らない、馬鹿親。


まあ、社員もいるし、ここはおおらかにと。その後、その馬鹿夫婦は、お会計。子供の席の下には、ありえないほどのご飯粒が、さんらん。たぶん食べている量より落ちているご飯のほうがおおいな(笑)急いで掃除をする店員。


また、この時点でも「すみません、汚してしまって」の一言もない。


「なあ、おあえら、ちょっと常識もって、生きたらどないや?俺の肩みてみいや? お前んとこのガキの唾液まみれやぞ? 子供やからしょうがないけど、おまえらが、一言、なんかいうべきちゃうか?店の人にも一言いうべきやぞ? わかる?このドアホが」といってしまった。


その後、この馬鹿夫婦は、母側が「すみません」といいつつも旦那は、にらんできよる。よっしゃわからんやつは、鉄拳制裁が必要やなと、「文句あるんやったら、外で聞いたるわ。」と


まあ、そのまま帰りましたが。


しかし、あんな常識のない親が子供を育てていると思うと、罪のない子供が不憫でならん。


商売でもそうだ。買う側払う側がえらいのではない。外食でもえらそうに、業社にいう料理人もたくさんいる。そら、商品のクレームはクレームで言うべきだけど、おまえら業者やろっというような態度で、話をするやつは、そこまで。


みな共存してるんやから、その意識ない人間は、価値としてとこまでやろうな。


しかし、私も、もう少し血気盛んなところ直さないとな。35歳やし。(笑)