魚業態視察
今日は、弊社担当のサントリー大友さんと、魚業態視察。私は、もともと都内の魚業態視察はあまりしない。
本当はしたほうがよいのだが、別に興味がないとかではないのだが。面倒臭い(笑)
今日は、博多から来た魚業態へGO
価格は、今はやりのめっちゃやすくないが、うまい。びっくりしのたは、結構、イセエビやアワビを他のお客さんが注文していたことだ。
不景気といいつつ、ええもん食べたいんやな~と関心。
その後、裕天寺の近くの住宅街に、ひっそりと経営している、カキ専門店へ。びっくりするぐらい満席。
だって、ここの商店街誰もあるいてないやん。すごい。
突き出しは、カキとムール貝を蒸したやつが、鍋でどんとでてくる。それだけで、びびるわ。目の前に、炭火があり、自分で焼いて食べるシステム。
とりあえず、何十年とカキ業態をやってきた会社ということもあり、生ガキを注文。うまい。
ここ、めっちゃちっさい店なのに、月商聞いて、ドリフのように倒れそうになる私。
ふと思ったのだが、私のところは、魚を他の会社さんや店舗に卸しているのだが、東京の都心より、こういったちょっと住宅街が近いところの店のほうが、あんまり不景気の打撃を受けていなようだ。
たぶん、タクシーだ代がないから、家の近くまで先帰ってきて、そこで食事をしたり飲んだりする傾向が強いように感じる。
今日は、サントリーさんのきっかけで、ちょっと勉強できた。
俺もがんばろう。しかし、カキは本当にうまいくいもんだ。