関学 林ゼミ 現役生と社会人との会議
私が大学時代所属していた、「林ゼミ」。
今日は、関西から現役のゼミの後輩が、会議のため上京。
内容は、「東京一極集中は、いいか悪いか?」
それを、出生率や人口密度、大企業の存在などいろんな切り口で、プレゼンしてくれた。
学生の意見は、「良くない」という結果。
「うん」私もそう思う。学生は、社会人経験はないぶん、いらん偏見等々がないから、実に率直に物事を見ていると思う。
良くプレゼンシートをビジネス界でお見受けするが、なんか、たらたらと言い訳のようななんというか無駄な文章と枚数だけがあるような気がする。
はっきりいって数値以外なんて、エクセル1枚で十分だ。形式にこだわるこの国の気質か~
これは、林先生もいっていたが、どうも、この国にベンチャーが育たないのも、このあたりの形式ばったつまらないことが蔓延しているからのような気もする。非凡人が浮いていしまう世界。
話変わって、東京一極集中は、おそらく、官公庁が、バラけるか、もしくは、1兆円企業が地方に散らばるか、
それ以外は、無理だろうな。確かに、東京は仕事するにはいいが、私にはちょっと窮屈だな。
と地方漁港との仕事が主軸の弊社では、本当にためになるというか、参考になるというか、この会社がすべき
地方に金を落とす そんな大義もまた、証明してくれたような気がする。
でも東京で一生に一度は働くことを学生さんにはお勧めしてしまう自分がいる。