新ネタ漫才と新ネタコントの台本が仕上がりどこかのLiveでかけられる日が楽しみな筆者ですニコニコ


最近はコントよりも漫才の方が楽しいと感じております。

理由は同じ持ち時間でも漫才の方がボケ数が圧倒的に多く入れられるし、その場の空気でノリや言葉も変えれるから遊び心があって楽しいからニコニコ


でも個人的観念として漫才はコントと違って滑った時に(あってはイケナイ事ですが)言い訳ができないというプレッシャーがある事です目耳


料亭で例えて言うなれば、漫才はその時の雰囲気や言葉の『新鮮さ』が売りで、あくまでこちらの熱いお薦めでお客さんに提供するナマ物…


コントは四季関係なくお客さんが選んでくれるように計算しつくして言われてから提供する加工的なようなもの…


絶対的に自信を持ち計算したものがその人に合わないなら仕方ない…
うちの店の味付けには合わないですねですむ…


でもこちらから『新鮮ですので』とおしうりで薦めたもの(その場のノリや言葉)が相手の口に合わないと顔に出されたら他のモノを付け加えてでも納得した顔をしてもらわなければお金だけもらうボッタ栗です(笑)
『新鮮』という素材は使って提供する人は加工と違ってみな平等なものだから…


ノンキに円ピース(平和)¥チョキなんて言ってる場合ではないのですビックリマーク


何が言いたいかと完結的に申せば漫才ならネタの中身でダメでもアドリブの外見で最低限の笑いを取れという事あせる

アドリブや客イジリで笑いをとるのはあまり好きではないですけど…


ここまで書いた内容を読み返してみたら今年になってもいたいちな例えだと気づきましたニコニコあせる

こんな人間の言葉から出てくるネタとはいかににゃー