毎週金曜日は、何か一つ必ず悪いことをする
こちらの恒例企画、「ファンキーフライデー」です。
皆さんは昔、「他人の夢を笑っちゃいけないよ」って
教えられたことはないでしょうか? 例えば、ものすごく
音痴のくせに、本気でミュージシャンを目指している人が
いたとして、心の中では、「オマエには絶対に無理!」と
思っていたとしても、本人にそれを言っちゃいけませんよね。
でも、それを言うのが、今日の「ファンキーフライデー」。
今日は、この時期、みんなが思わず夢を書きたくなる
七夕の短冊にツッコミを入れていきます。ひっそり書いた
短冊が、知らない間にブログで笑いものにされている悲劇。
誰が書いたのか知りませんが、勝手にツッコんでいきましょう。
「玉の輿にのりたい」。
こんなふうに書いてるヤツに限って、ニートみたいな
男と結婚するんだと思います。とても残念な短冊ですね。
「私はお金を持ってない男とは結婚できません!」という
宣言のようなものを感じますが、そのまま結婚ができない
タイプではないかと思います。ありがとうございました。
「順子60歳、第2の青春!」。
ババァが男を狙ってます! ご注意ください!
まぁ、青春するのに年齢は関係ないと思いますが、
できれば僕とは関係ないところで、勝手に青春を
楽しんでてもらいたいと思いますね。
っていうか、なんで年齢書いたんだ、この人。
今どき、「順子60歳、頑張るぞ、オーッ!」みたいな
テンションの人、いないでしょ? 時代を感じるわっ!
この気持ち悪い、得体の知れない動物が何なのか
わかりませんが、人間になることは100万%ないです。
この文字を見る限り、子供だというわけでもなさそうですし、
僕はこの短冊を書いた人が、早く一人前の人間に
なれることを祈りたい気分です。はい。
「ポケモンになりたい」。
この文字から察するに、きっと子供が書いたんでしょうね。
僕からすれば、ポケモンなんかになって何をしたいのかが
わかりませんが、小さな子供の夢ですから許すとしましょう。
でも、オマエの将来はニートです。ありがとうございました。
「のんちゃんと一緒に
ちゃんぽん食べられますように」。
短冊に書いてお願いする前に、のんちゃんと二人で
リンガーハットに行ってくればいいじゃねぇか。以上。
いかがだったでしょうか?
今年も、短冊に書くほどのことではない願い事が
たくさん吊るされ始めていますが、「チダイズム」では、
これらのどうでもいいお願い事を、「叶ったらいいですね、
僕には関係ないけど」っていうテンションでお送りします。
笹の数ほどお願い事がありましたので、また明日も
「ファンキーフライデー」の後編ということでお送りします。




