Gifu
おう、何を隠そう岐阜出身じゃ。
某社の工場研修で岐阜に飛ばされた友達からお電話。
「どこか、ごはん食べる場所おしえて~」
ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ちーん。
「うん、ないね。」
ないものは、ないんだ。
飲み屋さんなら何件か知ってる。
車でウン十分走ったとこなら知ってる。
けど、駅前にはおいしいお店がないのだ。
がんばって、長良川まで出て鮎を食ってください。
そういえば、昨日も同じようなこと聞かれたなぁ。
「岐阜のお土産ってなに?」
ポン、ちーん。
「うん、ないね。」(即答)
鮎とか飛騨牛とか五平餅とか朴葉味噌とか現地で喰ってくれい。
お持ち帰り不可です。尻の軽い県じゃございません。
頭がいい人、悪い人の話し方
- 著者: 樋口 裕一
- タイトル: 頭がいい人、悪い人の話し方
かなり売れた本らしいので、読んでみた。
そんなこと知らなくても、タイトルだけでちょっと気になる本だと思う。
で、感想は人それぞれかな。
自分はどっちかって言うと、なぜ売れたんだろって思う。
たぶん、タイトルだけで売れたんだろうなぁ。
(それは物を売る上で重要なことだと思うけど)
序盤はかなり楽しめた。
あぁ、いるよいるよこういう人。
なんて思いながら。
それだけなら、(悪趣味かもしれないけど)楽しく読める本としてはいいと思う。
だけど、「周囲の人の対策」とか「自覚するためのワンポイント」がひどい。
利害関係がなければあまり関わらない方がよいとか、
この種の人は、自分でも自覚がないとか。
それって、対策か?って思う。
中盤あたりからは、もうグダグダ。同じことの繰り返し。
あくまで、読み物って感じでした。
そして、このタイトルの付け方に感服。
ドーン!!
ドンドーン。
なんでも欲しがる子だからさ。
こんなんが家にあったらカッコイイでしょ。
そんなわけで、頼んでしまった。
アクアクララ が家にやってきた。
これ、けっこういいよ。
カウンターキッチンにフィットしてる。
水が冷たい!ひやっ!
お湯が熱い!あちぃー!
2つ同時に入れると、
生ぬるい~!
喰っ亭
今日は仕事あがりに
横浜で働いてる高校時代の友人と合流。
そして、お気に入りのお店【喰っ亭 】に行ってきた。
お店は20人ぐらいがギリギリ入れる感じ。
なんといっても、ここは薩摩地鶏がうまい!!
もう、普通の焼き鳥とか食べられない。
まぁ、食べるけどさ。
そして、一番のお気に入りは「明太子うどん」!
鶏肉じゃないのだ~。
あと、焼酎の種類が豊富!
そんなわけで、
全焼酎制覇しちゃうぞキャンペーン中。
あくまで個人的キャンペーンです。
(注意:間違ってもお店に問い合わせないで!!)
とりあえず、今日は10種類を制覇。
泡盛、しそ、黒糖、栗、などなど。
栗「ダバダ火振」は初めて飲んだけど…。
栗かぁ~?
微かに栗の香りがするようなぁ~・・・。
って、本当の甘栗がはいってるからか。
ビジネスシステム
システムとは、
目的に向かい個々の要素が有機的(うまいぐあい)に関連しあう体系
である。
なるほど。
今まで「システムとは」なんて考えたことがなかった。
たとえば、システムキッチンならば、
コンロとか洗い場とか個々の要素が、
より使い易くという目的に向かい合理的に配置されているのである。
それが、システムキッチン。
では、ビジネスシステムとは。
会社の目的に向かい、事業部が有機的に連携するものである。
さらに、事業部の目的に向かい、各課が有機的に・・・。
・・・。
最終的には個人(のナレッジ)が目的に向かい、連携しあう必要がある。
要素についてだけ考えると、
ビジネスシステムでは、根本をささえるのは個人のナレッジである。
より優秀なナレッジを多くもつビジネスシステムが良いことになる。
たとえば、システムキッチンならば、
どれだけ合理的に配置したとしても、
一口コンロ(一要素)のシステムキッチンと
二口コンロ(一要素)のシステムキッチンとでは、
作業効率の差は歴然である。
また、こうも考えられる。
ある集団がいたとして、
この集団がどこかの工場のシステムで働くとする。
各個人には10の力(ナレッジ)があったとしても、
工場では流れ作業であるため、各個人には1の力(ナレッジ)しか要求しない。
工場からしたら1の力を出す人数だけが必要なのである。
工場だけではなく、一般的な会社でも個の意見を尊重しない場合、
必然的にこの会社のビジネスシステムは非効率的なものとなる。
ものすごく怖いことである。
自分の意見を尊重してくれる会社で働けることは幸せなことなんだなと
改めて思った。
常識の壁をこえて…
- 著者: ダン・S・ケネディ, 金森 重樹, 池村 千秋
- タイトル: 常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
以前、このブログの「直観を信じよう 」でも書いたが、
常識とかルールという言葉が嫌いである。
嫌いというと、何か聞こえが悪いけど、
そう思っていないと、常識に流される人間になるから。
この本は、タイトルを見ただけで気に入った。
そして、読んでもっと気に入った。
多くの事例や成功者を紹介して、
常識やルールのウソを説明している。
自分がへそ曲がりなのかな?って思うときもあるけど、
そんなとき、この本を読むと自信がでてくる。
新入社員のときの「○○を変えてやる!」
っていう、あつい気持ちを思いだせるかも。
かなりのお勧めです。
いってみる?
別に、アニメ大好き!ってわけじゃないんだけど。
こういうのも、ありかなぁって。
デートとかでも使えるかなぁって。
ただし、ガンダム好きな彼女限定だけどね。
――――――
注意
うちの、相方さんはガンダム好きではございませぬ。
金曜日と言えば
まったよ、まったよ。
ずっと、まってたよ。
あぁ、愛しの金曜日。
眠たそうな顔してるね。
って言われた金曜日。
(もともと、目が細いからじゃい。)
今日は花の金曜日。
つーわけで、飲んできた。
毎回、固定メンバーにならないように、
いつもと全く違うメンバー6名(自分込)。
いや、よかった。
なんか、新たなキャラが見えたよ。
男同士 and 人数少ないから落ち着いてる。
いや、よかった。
つ ーか、瑞泉うまいよ。
何、島らっきょって。
いや、よかった。
なんか、来週の飲み会が億劫になるわ。
地下鉄で女の人泥酔してるよ。
いや、よかった。
いやいや、これはよくないか。
「人と飲みに行っただけ、自分の人生観が広がる。」
いや、言いこといってるんじゃない?

