CATS、観劇してきました~

ロスっていたので久々のお楽しみ嬉しい~
お友達に取ってもらったお席がとっても良いお席で猫さんたちが近くまで来てくれるし目を見て歌ってくれるので緊張しつつも楽しかった~(笑)
CATSは若い頃に何度も観ていたけど暫く観ないうちに新しい歌とエピソードが加わってて新鮮でした。
でもやっぱり【変わらないところ】が好きで…
わたしは芝居猫のアスパラガスと不良猫のラム・タム・タガーが年取った今もやっぱり好きでした(笑)
ラム・タム・タガーは不良猫なんだけどモテモテで他のメス猫ちゃんたちがタガ―が歌うたびに『はぁ~ん♡』『きゃ~♡』『にゃ~ん♡』って黄色い声をあげるところが酒場で女たちに囲まれ撫でられ絡みつかれて歌い踊るドンジュアンみたいでした(笑)猫だけども!w
今回のラムタムタガーさんはちとかわいい系(お茶目系?)だったのでそこまでドンジュアンではなかったけど、わたしが初めて観たときのタガ―さんはめっちゃ色男だったなぁ~(((*≧艸≦)ププッ
演者さんが変わるとキャラも少し変わりますね。
お茶目?なタガ―さんも素敵でした(* ̄∇ ̄*)
あと、どうしても舞台を観ると『この役、キスマイだったら誰がやるかなー?』と置き換え遊びをしてしまうのですが←
衣装の都合上、たいぴちゃんはどうしても女の子ネコで妄想してしまいます(笑)
ドンジュアン的モテ男という意味ではラムタムタガーをやってもらいたいところですけど~
タガ―はガッツリ逆三角形で筋肉質でピチピチタイツのネコスーツなので←
たいぴのようなしなやかなボディーラインの人には是非、メス猫ちゃんを!!
歌姫的ポジションのジェリーロラム=グリドルボーンをやって頂きたいです!!
そんなわけで、ラムタムタガーは意外と着ぐるみ着ると振りきれちゃう玉ちゃんにやってもらいたい(笑)
そんなことを幕間で考えるわたしでした(* ̄∇ ̄*)
と、キスマイ脳は別にして、本当に素晴らしい舞台でした。
歌も躍りも間違いないよね~
そして何よりスゴいと思ったのが訳詞ねー!
メロディに乗っても違和感なく、ストーリーを通しても矛盾がなくて本当に素晴らしかったです。
わたし、ずーっと犬派で生きてきたんですけど、友達がにゃんこと暮らしてることもあって最近、にゃんこに接する機会が増えたんです。
CATSの猫さんたちは正真正銘人間が演じているのに、本当のにゃんこがするような仕草をするんですよ!!
するん?(笑)
ぬるん?(笑)
くるん?(笑)
なんか、独特の動きがあるじゃないですか!
ゆったりしてたかと思えばシャーッ!というかビュン!と早く動いたり…
そういうの、本物のにゃんこに接してなかったら『うーん。ネコってこんな感じかぁ』で済んでたんですけど、おともだちのところのにゃんこに出会って、CATSを観る目がだいぶ変わりました( *´艸)
そしてオールドドュトロノミーの仰るように、ネコには先ず敬意をもってご挨拶から:*(〃∇〃人)*:
少しずつ関係を深めて信頼を得たい、と思った一日でした(*´ェ`*)♡
観劇後はこちらを~( *´艸)
ドンジュアン観劇の時にガヤ担の友人と入ったお店なんだけど、美味しいのにリーズナブルだからまたきちゃった!
東京疎いのに『うーこ、紹介できるお店持ってます!感』出してみました(笑)

