その一方でSMAPや嵐は間違いなく国民的アイドルだったんだな、って改めて感じた昨夜でもありました。
当事者じゃないのでね…
色々語っても『応援していたグループがなくなる気持ち』は本当のところでわからないし、願わくば一生わからないままで終わりたい。
つまりはキスマイにはずーっとキスマイでいて欲しい。
10年、20年…50年(あたしゃ、この世にいないかもですがw)先の未来を共に歩めたら本当に幸せです。
で。
ワイドショーとかチラ見しての感想というか、印象ね?
SMAPの解散と比較してコメントされてる方とかいますけど、SMAPより嵐の方がファンのことを考えてるとか大事にしてるとかじゃないと思うのよね。
どちらも、大事にしてくれてる。
どちらも考えてくれてたと、わたしは思います。
じゃあ、SMAPと嵐の何が…どこが違うのかと言えばそれは、SMAPはすべてにおいて【先駆者】だったのだと思うわけです。
金スマで『俺たちは【、】だから。【。】に出来なかった(ニュアンス)から』と、中居くんがタッキーにファンへきちんと挨拶できる花道を用意してくれたように、SMAPのあの終わり方(終わらせられ方)があったからこそ、嵐はきちんと手順を踏んでの休止宣言が出来たのだと思う。
アイドルがバラエティーに進出したり、キャスターに挑戦したり、MCとして番組を仕切ったり、思えばすべてSMAPから始まったことなのかなーって。
終わり方の…良い手本なのか、悪い手本なのか…それはどちらでもよくて、【先駆者】のSMAPがいたからこその今回の嵐の会見を、SMAPと嵐で比べるのはナンセンスかな。
ずっと続くと思っていたものが突然消えてなくなることがある、ということに気づくこと、知ることはとても大事。
何事も当たり前じゃないんですよね。
今日という日に感謝して、わたしはわたしなりに今できることを精一杯していきたいと思います。
ポチッ←w