読書の秋ゆえ図書館戦争など。 | ☆キスマイと過ごす 〜玉ヶ谷Love〜 妄想の小部屋☆ キスマイ小説

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Kis-My-Ft2の玉ちゃんこと玉森裕太くんをこよなく愛す ゆうこ の完全なる自己満ブログ

玉ヶ谷loveゆえに、玉ちゃんの男らしさとたいぴーの可愛らしさに日々、萌え散らかしています( ´艸`)

最近、スマホやパソコンの使いすぎか眼精疲労が酷くてすっかり読書から遠ざかってました( ̄∇ ̄)

が。

土日でこの6冊を読破したよ、頭痛いY(>_<、)Y




いやぁ、なんかね…

実は流行に乗っかるというか、映画が始まったからっていう俄ファンみたいで激しく抵抗感があってなかなか手が出せなかったんですけど←どんなプライド(笑)

もともとこういった非現実的な設定でありながら、実は現実なんじゃないかと錯覚を起こさせるくらい作り込まれたお話、大好物なので…

行きつけの本屋さんで全巻バババーッと平積みされてるの見て、ついに買ってしまったよ(;^_^A

ま、映画公開前に前作とドラマが二夜連続で放送されたのも大分背中を押したかな(笑)

久々に玉ちゃん以外にキュンキュンしましたわ^^;

マンガや小説といった原作がある場合、アニメ化なら声(声優さん)、実写化なら俳優陣のキャスティングに賛否あると思うけど…

わたしの場合、図書館戦争は原作読む前に実写化されたものを見てしまったので、もう『イメージと違ーう』などの違和感や齟齬はまったくありませんでした(o´∀`)b

いや、むしろどのキャラクターもピッタリすぎてびっくりー!!!

何より無機質な活字から生き生きとした人物像が伝わってきて、本当に興奮しちゃった( ´艸`)

よく本の帯とかに『極上のエンタテインメント』とかって書かれてることあるけどこれぞ看板に偽りなし!ってカンジ。

ああ、もう、今ものすごく語りたい気分←迷惑w

誰か読んでないかなー?

読んでる方いらしたら、今度付き合ってくださーい(*´∀`*)ノ


詳しい内容はさておき。

『検閲』って、現実世界においてもそう無関係な話でもないのかな、なんて思ったりして…

図書館戦争を読んでて思い出したのは本当にくだらないことなんだけど、アメーバピグでチャットしてたときのこと(笑)

通常のヲタク同士の会話だったんだけど


『その魅力たるや、麻薬だよね』

『…って、ヤクザの取り立てか!
(笑)』


この二つの文章が不適切と判断されて相手方に送れなかったのー(・∀・)

アメーバのメッセージもそうだけど、住所のやり取りとかしようとすると警告がきたり、相手方が開けなかったりするでしょ?

トラブルや犯罪を未然に防ぐためというのよくわかるけど、『監視されてるみたい…』とそのときに感じた薄ら寒さはいまだに忘れられないなー

テレビでよく聞く『放送禁止用語』。

下世話なものから差別的なものまでたくさんあるけど、

『それは差別ですよ』としたり顔で言うその言葉のほうが実は当事者を傷つけている場合もあったりして…

言葉って本当に難しいし深いなぁ、なんて改めて考えさせられました。


そういえば!

『検閲』とは全然関係ないけど、わたしもブログを見知らぬ人物に『監視』された経験があるので内容及び言葉選びは慎重になったものです(笑)

まあ、途中でビクビクしてるのが馬鹿らしくなってフツーに戻したけど『こんなことを書いたら気に障るかしら?』『また嫌がらせのメッセージがくるかしら?』とか考えていた時期はかなり長く…わたしにとっては暗黒期だったな( ̄∇ ̄)

と、わたしの黒歴史はさておき。

図書館戦争内の図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)のように、命懸けで本を…ひいては本を選ぶ自由を守る彼らは本当に格好良くて、久々に本の中の人物に恋をしました(*´ω`*)

言論の自由と、それに反する検閲という名の言葉狩り。

本を守るために血を流すのは、本はただの本ではなくて人々の心の自由の象徴だからで、図書特殊部隊は本を守りながら人々の自由への盾になっている。

そんななか、ちゃんと(ちゃんとってヘンだけどw)ラブな要素もモリモリで…

本当に本当に楽しい2日間でした!

こりゃ、映画も観に行っちゃいそーだな(笑)

ちなみに、このお話の中に玉ちゃん初主演映画『レインツリーの国』も検閲対象図書てして出てくるの。

ここの部分は先日、ドラマ化されたものが放送されたけど、『レインツリーの国』をすでに読んでいたから文章部分が映る度に『ああ、伸さんっ』とヘンな風に悶えました(笑)


最後に一叫び( ̄∇ ̄)

うぉ~っ!堂上教官が好きだーっ ←