今クール、毎週欠かさず観てるドラマってありますか?
わたしは言わずもがなの『銭の戦争』と『問題のあるレストラン』
あと、もう一つ。
『ゴーストライター』も観ています^^;
実はわたし、復讐劇とかが軸になるようなドロドロしたものは苦手で←観てるうちに精神疲労しちゃう(゜∀゜)
そーいった意味で『銭~』も『ゴースト』も好みから大きくハズレているはずなんですが…
『銭~』は玉ちゃんが出るから~ってことで見始めたら復讐劇は復讐劇でも暗くないというか(笑)
毎回、ハラハラドキドキしながら楽しく観させてもらってます( ´艸`)
で、ですね。
問題は『ゴーストライター』ですよ(・∀・)
もう毎回、胃に穴があく思いで観ています←(゜∀゜)エ?
だったら観るな、って話ですがそこは我が家の事情が~^^;
ウチってテレビ観なくても、なんとなく家族全員が同じ部屋にいるんですよ(笑)
どうしても違うモノが観たい場合や電話が掛かってきたなどなど、他の用事があれば席を外して自室に籠もりますが、まず、スマホをいじっているくらいならドラマを観ずとも同じ部屋にいます^^;
よって、まったく観るつもりのなかった『ゴーストライター』を母と兄がハマってるため、毎週欠かさず観る羽目に←めちゃ失礼^^;
しかしながら、これがっ!
イライラしつつも見入っちゃって、結果、毎週疲労しています(笑)
これ、ご覧になってる方いらっしゃいますか?
誰に感情移入して観てます?
わたしはやっぱり、主役ということもあって遠野先生(中谷美紀さん)よりの心情で観てるのですが…
それとは関係なく、わたし、もう…小田くん(三浦翔平)に腹が立って腹が立って仕方ないんですけどーヽ(`Д´#)ノ
正義感ぶってるけど先のこと何一つ考えてないカンジがもう、我慢なら~ん!!!
会社という組織に組みしてる限り、越えちゃいけないことってあるでしょーよー
それでも正義を貫きたいなら、会社辞めて川原さん(水川あさみ)連れて、小さい出版社からでも本出せや←スミマセン、取り乱しました^^;
それだけ才能あったら、遠野先生の作風とは違った文体、書けるやろー!
名前変えさせてでも、新しい出発したほうが賢明だったわヽ(`Д´#)ノ
会見の席で『ゴーストライターでした』と名乗らせたりネットでインタビュー流したりして、遠野先生(中谷美紀)の作家生命だけじゃなく、川原さんの作家生命も絶ったわい!
それなのに今週~
『新しい小説、進んでますか?』って、おーまーーーえーーーーー((((;゜Д゜))))
この精神状態で書けるわきゃないだろーーーーっ(--#)
脳天気かっ( ̄△ ̄)
いやはや…
作中、なんか一番菜々緒がまともな人に見えてきた、この不思議^^;
今週は観てて本当に辛かった( ノω-、)
旅館で火事が起きたとき、正直、あのまま死なせてあげたいな、って思ってしまった。
けど、生きていたからこそ息子との和解の兆しも見られたんだから、あのまま死んでしまわなくてよかったんだけど。。。
このシーンで感じたのは『遠野リサ』と『川原由樹』の覚悟というか…精神力の差。
その前のシーンで『もう書けない』って小田くんに訴えた川原由樹は『死にたい。けど、死ぬことも出来ないんですけどね』って言っていて。
その後に旅館の火事のシーンになる。
『死』を選択することはけして強いことでも正しいことでもないけれど、あの燃えさかる火のなかで居住まいを正して死と向き合った遠野リサは確実に、川原由樹より覚悟があったんだな、と思ったわけです。
一度、真剣に死と向き合ったからこそ、遠野リサの呪縛から解き放たれて『ゴーストライター』がいた事を明らかにする覚悟も定まったんだと思うし…
なにより、『死んだら許さない』という息子の責めるような言葉に確かな愛も感じられたから、正しく生きたいと思ったんだろうな( ノω-、)
なんて、シミジミしてたら予告でビックリΣ(・ω・ノ)ノ
遠野先生、刺されてるーーーっ((((;゜Д゜))))
だ、だ、だれにーーーーっ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
川原由樹の婚約者・尾崎(小柳友くん)か?
はたまた秘書の田浦(キムラ緑子さん)か?((((;゜Д゜))))
なんか、個人的にはキムラ緑子さんがただの忠実で献身的な秘書さんという役どころだけで出てこないような気もして…
どうしても最後にドカンとやらかすような…そんな気がしてならない^^;
『ゴーストライター』は巷で『百合ドラマ』と呼ばれてるようなので、秘書さんの献身も愛故か?など、わたしの腐った頭は考えてしまいます( ´艸`;)
いや~
思った以上にハマってしまったドラマでした^^;