お気に召すまま | ☆キスマイと過ごす 〜玉ヶ谷Love〜 妄想の小部屋☆ キスマイ小説

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Kis-My-Ft2の玉ちゃんこと玉森裕太くんをこよなく愛す ゆうこ の完全なる自己満ブログ

玉ヶ谷loveゆえに、玉ちゃんの男らしさとたいぴーの可愛らしさに日々、萌え散らかしています( ´艸`)

数日前、友人からラインが入りました。

『ゆうこ、ごめん』

「なに?どした?」

『部屋片づけてたら』

「うん?」

『借りてたもの、出てきた』

「ん?なんだっけ?」

『明日送るから』

「え?いつでもいいよ!ってか、なに?」

『うん、でも送る』

・・・・・・うん?

何故、内容を言わない?(笑)

でも、送ると言い張るので←

待っていたら、昨日、届きました(・∀・)

で、開けてみると…

箱の中には『彩の国シェークスピア・シリーズDVD BOX Ⅳ』と手紙。

そして、何故かカタログギフトが入っていました(?_?;

こんな堅苦しいお礼をする仲じゃないのにどーした???

もしやディスクが割れてるとか、そーゆーことか?←

と、思って一応、DVD BOXを手にして気付きました(笑)

カタログギフトはシャディの『As you like』

貸していたDVDはシェークスピアの喜劇『お気に召すまま(As you like it)』

って、分かりにくいわっ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

きっと、ただただこれをやりたかったに違いない(笑)

いや、ラインで『貸してただけなのに、こんなことしてくれなくていいのに~』とか送る前に気付いてよかった(;^_^A

友人はたまーにこーゆートンチのようなものを仕掛けてくるので、うっかり気が抜けなくて面倒くさいです←(・∀・)

そんな『お気に召すまま』は蜷川監督演出の舞台で小栗旬くんと成宮寛貴くんが出ています。

シェークスピアが劇作家として活躍していた時代、役者に女性はいなかったとか。

歌舞伎のように、すべて男性で演じられていたんですね~

蜷川監督はそれに倣い、『お気に召すまま』を男性のみで構成してまして…

成宮くんはロザリンドという可憐な少女の役です。

このロザリンド、劇中、男装をして旅をするのですが、その道中に恋する殿方に出会ってしまうと男装中にもかかわらず乙女が出ちゃうんですよ(笑)

とっても可愛いの♡

で、シェークスピアの面白いところは本来は男性なのに(役者さんがってこと)役の中では女性を演じていて、その女性が更に役の中で男性を演じる、というところなんですよね(笑)

ロザリンドが男装しているとき、成宮くんはただ普段の自分、つまり男でいればいい、というわけではなくて、女が演じる男を演じなければならない。

二重のロックがあるわけで、とっても難しそうでした。

で、なんでこんな話をしてるのかといえば…

わたし、このロザリンドの役、たいぴーにやって欲しいな~って(//∇//)♡

もう、考え出したら止まらなくてε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ひさびさに『お気に召すまま』観直しながら、頭の中は成宮くんをたいぴーに置き換えて大忙しでした(;^_^A

スッゴく似合うと思う♡

蜷川さんの舞台に出演出来たら、スゴいことだよなーなんて、昨晩はいろいろ夢膨らませて眠りに就きました(*´ω`*)

残念ながら、夢は見なかったけど(・∀・)

あ~あ

お気に召すまま、キャスティングさせてくれないかなー(*´▽`*)