ベンチシーンのJrくんたちのアドリブ。
28日夜は(も?)『鬼ごっこ』でした(笑)
『ぐぁー』って爪を立ててひっかくと、引っかかれたJrくんも『ぐぁー』って鬼になるという、リアル鬼ごっこね(゜∀゜)
これねー
もう、コーナーとしても結構面白かったんだけど、なにしろ玉ちゃんが可愛かった←
持ってたギター抱えて、ベンチに突っ伏して丸まって笑ってましたから(^o^;
『クッ…ンハハハハハ~』って可愛い声で笑ってたし、肩ふるえてたよ( ´艸`)
しかも、アドリブと真面目シーンへの切り替えが早い玉ちゃんが珍しくしばらく引きずってました(笑)
それから『あわなびーふりー』では曲の始めから舞台上の全員が目配せしあってて、笑いました^^;
もう、メンバーだけでなくスノーマンや他のJrくんたちまで『今日のあわなびーふりーがどーなるか?決まるのか?決まらないのか?』って、ニヤニヤ様子を窺っているカンジ。
これはやりづらい(笑)
しかも、お客様も大注目だから(・∀・)
玉ちゃん、自らハードル上げてる気がしてならない( ´艸`)♡
そこがまた、可愛い←
そして、毎年感動するのがハーネスの装着脱。
もちろん、シーンによっては自分で外すところもありますが、ほとんどがJrくんが担当してくれています。
わたし、これを見るといつも涙出ちゃうんですよね。
玉ちゃんがフライングするとき、歌い出しはまだワイヤーは装着していないじゃないですか。
歌の途中で上からワイヤーが降りてくると、岩本君や渡辺君(だったかな?)が踊りながらスッとワイヤーを手にして、玉ちゃんの背中にフッキングするわけですよー
で、装着し終わると玉ちゃんの肩にソッと手を置いて『トントン』とするんです。
外すときもまた、然り。
ここ、言葉で言い表せないくらい感動します。
Jrくんの責任感も感じるし、玉ちゃんがJrくんに寄せる信頼も伝わってくる。
『装着完了』『装脱完了』をお知らせする決まり事なのかもしれないけれど、その『トントン』とする手の優しさに、『了解』とかすかに頷く玉ちゃんに、先輩と後輩の間に流れる信頼関係みたいなものを感じちゃうんですよ。゜+(。ノдヽ。)゜+。
こーゆーハーネスの着脱のお役って、当然、Jr時代の玉ちゃんたちもやってきたことで。
こうやって先輩から後輩へと受け継がれていくんだな、って…
何気ないヒトコマに大切なものを感じました。
Jrくんエピソードで、もう一つ。
我が家では玉ちゃんやたいぴーのソロでバックに付いて踊っているJrくんの可愛がり率が高いです(笑)
そんななか、母が注目しているJrくんが岩本君と寺西君なんですが。
昨日の寺西君エピソード。
ケントが亡くなるシーンで、上から白い花が突っ立つように降ってくるんですね。
で、これを死神が捌けるときに拾い集めて袖に引っ込むのですが、昨日は舞台上に一本残ってしまいました。
次はランブルで踊るシーンなので危ないなーとハラハラしていたら…
寺西君がさりげなく抜き取って、サッと舞台袖に投げ入れたんです(〃ω〃)
こーゆー機転のきいた振る舞い、目撃できたときの感動(*´▽`*)
わたし、たいぴーがHair(少クラだったかなー?)歌っているときにショールを落としてしまって、踏んだら危ないな、滑らないかな、ってハラハラしてたときのこと、思い出しました。
いつ拾うんだろうって思いながら、でも落としてすぐに拾ったら格好悪いことは、素人のわたしにでも分かるんですよ。
そのときのたいぴーはフリの流れで一瞬、落ちたところを確認して、そのまま踊り続けて、画面上左に移動するときに流れに沿った形でショールを拾い上げたんですよね。
もう、その落ち着いた一連の動作に感動してしまって、もはや、ショールを落としたこと自体が演出だったんじゃないかと思うくらい完璧でした。
今回の寺西君のように生の舞台中、何が起こるか分からない中で己の出来ることを精一杯やる。
しかも大げさな動きや動揺することなく、あくまでさり気なく。
こうしたJr時代の積み重ねが、将来、大舞台に立ったときの精神的な安定に繋がるのかな、って改めて思いました。
ドリボは玉ちゃんが主役だけど、それ以外にも見どころいっぱい(*´ω`*)
どんなに小さな役だとしても、ひとりひとり自分のお役を全うする上ではみんなが主役なんだなーって感じて胸がいっぱいになりました。+゚(゚´Д`゚)゚+。
おまけ。
Jrくんの演技について。
『ウッ…』
『カイト、大丈夫かっ?』
『大丈夫』←
早い早いーーっ
うん、ここさ、一回ためよう。
ねっ、一回、ためてみようか(笑)
なんなら、一回、どもってみよう!
『ウッ…』
『カイト、大丈夫かっ?』
『…だ、大丈夫…』
これだけでも大分、印象が変わると思うんだけど…^^;
なーんてね(^o^;
若いということは可能性のカタマリ(*´ω`*)
これから先が楽しみな若者たちです♡