みなさま、こんにちは(*゚▽゚)ノ
丑三つ時にアップ、とかさんざん言っておきながら、休日のさわやかな早朝にアップしてホント、すみませんでした(笑)
もう、これからはわたし、予告しないことにします←開き直った(笑)
ほんと、自由に生きててすみません(*゚▽゚)ノ
さてさて。
重く苦しかったブルームーンライトも無事(?)最終話、そしてside Tからの隠し扉までたどり着くことが出来ました。
最後までお付き合い頂いて、本当にありがとうございます。
これもひとえに、読んでくださるみなさまのお陰です( ´艸`)
たいぴーや玉ちゃんの気持ちにシンクロしてくださって、一緒に苦しくなったり愛おしくなったり、頑張れ!って励ましたくなったり、と。
お話の世界に身を置いてくださるみなさんがいてくださったお陰で、わたしも最後まで書くことが出来ました。
って、最後最後言ってますけどーーー。
あ、気付いちゃいました?(*゚▽゚)ノ
「秘密の部屋」はどーしたんだよー?って、思っちゃいました?(゚◇゚)
で、で、ですよねー^^;
そこで!
今回のこぼれ話なのです。
実は隠し扉の次に「秘密の部屋」にてもう一つ、お話を予定していたんですね。
というか、8割方書き終わっているのですが、昨日のside Tと隠し扉と同時のアップは睡魔の限界を迎えて断念しました~
で。
「秘密の部屋」の存在意義ってなによ?って話なのですが。
今日ですね、ものすごーくびっくりすることがあったんですよ!
わたし、カフェをやってるんですけど、そこに昔の職場の後輩が遊びに来てくれたんです。
で。
「いやーん。ひさしぶりー元気だったー?」とか「ここ、誰に訊いて来てくれたの?」とか話してたら突然・・・
「ねーさん(←職場でのわたしのあだ名w)、読んでますよ(ニヤニヤ)」と。。。
「は?なにを?」
は?なにを?ですよ、まったく!!!
なんとー(゚o゚;)
全然知らなかったんですけど、わたしのブログ、読んでたんだって(゚Д゚)
ま、ま、まじか(゚◇゚)ガーン
「え?まさかアメンバーじゃないよね?」
「アメンバーですけど(ニヤニヤニヤニヤ)」
やーーーめーーーてーーーーー(゚Д゚)
という出来事がありました(笑)
で、そのとき訊かれたんです。
「「秘密の部屋」って、ねーさん、一体どこに行きたいんですか?w」
って(笑)
隠し扉でピーなの書いてさらに「秘密の部屋」って、何書く気ですか?と(笑)
いわいやいやいやいやいやいやいやーーー
なんか、多大なる誤解を生じてるようなので(笑)
今回、このこぼれ話を書くことにしました。
と、まあ前置きがとてつもなく長くなりましたが。
みなさんにわたしの隠し扉と秘密の部屋について、少しお話したいと思いまーす(^^)/
わたしにとって、隠し扉や秘密の部屋は俗に言う「アメーバでは書けない内容」を書くために作った場所ではないんです。
現に隠し扉にある「コダマのキモチ」とかはアメ限どころか、それこそ一般公開でも全然問題のない内容ですから。
じゃ、何故そんな場所を作ったかというと。
本をめくるように、或いは一巻から二巻に続くように、いったん区切りをつけて読んで頂きたかったからです。
完全に気持ちを切り離すわけではなく、でも、本編とは違う空間に移動するのだという心理状態を皆さんの心の中に作りたくて、隠し扉を用意しました。
ちょっとした異次元ポケットです( ´艸`)
お話の内容的にアメーバでは書けないものだから、という意味じゃないんですよね。←あ、でも、結果、そーゆー内容になることが多いですけど。
本来ならアメ限で書いてもいいものでも、読んでもらいたい順番に読んでくださる方を導いていくために別部屋をつくりました。
例えばサトラレの翌日編の最終話にコダマの話を隠し扉で付けましたけど、これ、内容的にはアメーバで全然オーケー。
でも、もしこれをアメーバで最終話→コダマの順でアップしたとしたら・・・
もしかしたらコダマから読んじゃう方もいらっしゃるかもしれません。
それを避けたかったんですよね(^◇^;)
特にその思いが強かったのはサウンドルーム→サイレントルームです。
一度読んでくださった後はどちらから読んでいただいても、また、どっちかしか読まなくても全然いいんですけど。
初めて読むときはサウンドルーム→サイレントルームの順番ははずして欲しくなかったわけです(笑)
そこで悩めるわたしが苦肉の策で生み出したのが隠し扉なので、隠し扉=エロではありません(爆)←何宣言?w
そんなわけで、秘密の部屋はその延長線上です。
隠し扉のさらに秘密の部屋だからって、エロに次ぐエロ、と内容が濃くなっていくわけではないのでよろしくお願いします←なにを?w
本当はぶるむんサイドT→隠し扉→秘密の部屋と順に読んでいただきたいお話がありました。
でも、わたしが力尽きたので(笑)
今回、秘密の部屋の出番はなくなってしまいましたね。゚(゚´Д`゚)゚。
そのお話をアップすることになるかは考え中なんですが、もしもアップする場合は秘密の部屋を使ってみたいので←こどもかっ^^;
今回の隠し扉のお尻に貼り付けるかもしれません(笑)
そんなわけで。
わたしの隠し扉と秘密の部屋の存在意義、ご理解いただけたでしょうか?(*^^*)
活字という平面的なものに、ほんの少しだけ奥行きを持たせたかったのかもしれません。
パスワードの入力など、読んでくださるみなさんには七面倒くさい手順を踏んでもらわなくてならなくて本当に申し訳ないんですけど、お付き合い頂けたら幸いです(*´▽`*)