を、書こうと思ったのですが。
ちょっと記憶がぶっ飛ぶアクシデントが発生←お察し下さい。
加えて、台風の影響で仕事にも支障が出まして・・・
本日(16日ですが)はバタバタしておりました~
コメントでなくメッセージで「メッセージ」くださった皆様、お心遣い感謝しております。
とにかく15日の玉ちゃん、素晴らしかった~
っていうか。
どの日も素晴らしいと思うんだけど、わたしにとっては遅ればせながらのドリボ初日だったので。
もう、感無量でした。
エビバデを玉ちゃんが歌い出したとき、鳥肌立った。
ダンスタもキミキセもざんばらも挑戦者も・・・
もともと玉ちゃんの声が好きなんだけど、こんなに歌が上手くなってるなんて。
いや、「歌が上手い」って単純な言葉で片付けたくない歌声だった。
ダンスにしてもそう。
「ダンスが上手くなった」って簡単な言葉で表現したくない。
歌もダンスも、技術的な上手さだけじゃなくて、「魂」を感じた。
だから、表面的な上手さが与える満足感じゃなくて、奥行きのある、感動があった。
耳や目だけじゃなくて、こちらの魂にまで到達する「エネルギー」。
「サバイバー」からは特にそれを感じた。
それだけ、魂が込められた歌声、気迫のこもった圧倒的なダンスだったと思う。
今回は運良くB列で観劇するチャンスを頂いたんですが。
壁から天井伝いのウォークやローラー履いてのフライングの始まりがすべて、わたしの目の前の位置から始められて。
舞台の床を離れる瞬間の、一瞬の呼吸音とか、クッと引き締まった表情とか。
その雄々しさとは逆に、サトシ(あれ?ナオキだっけかな?)といる時の表情、声音のやわらかさとか。
もちろん玉ちゃんが「ユウタ」という役を演じているわけなんだけど。
そこにはキスマイの玉森裕太ではく「ユウタ」という「ひとりの人間」がちゃんと生きているように感じました。
そして、「感心した」と表現すると上から目線っぽくて申し訳ないのですが。。。
ん~ なんて言ったらいいんだろう・・・
「スゴい!」と思ったのが毎回サトシやJr.にイジラれるアドリブコーナーでの余裕。
素を出す部分と、お芝居に戻る(戻す)部分の絶妙なバランス。
わたし、去年亀ちゃんのドリボを見て若干の違和感が残ったのがこのアドリブのシーンなんだけど。
このジャニーズの舞台独特のアドリブコーナーって「ジャニーズ」でしか通用しないと感じたんですよね。
物語の世界から、一瞬、現実(とは言え芸能界ですけど)にみんなを引き戻すワケで。
今回で言えば、「ぴんとこな」いじり。(前髪いじりは、まだ物語からかけ離れてはいない)
ファンとしては「ぴんとこな」内の名ゼリフを聞けたり照れた顔見れるのは嬉しいけれど、ストーリーの進行上、まったく噛み合ない。
だから、それを違和感なく受け止められるのは、ジャニーズファン独特だな、って思ってました。
でも、15日に自分が観てみて、この物語→アドリブ→物語へと移行していく過程が、本当にスムーズで。
夢から醒めることなく、最後まで物語の中にい続けることが出来ました。
レポが書けるような記憶力も無いし、覚え込めるほど回数を入れるわけでもない。
なので、今日は感じたことの一部を書いてみました。
22日に再び入りますが、思い出したことや新たに気付いたことなどあったら、また呟きたいと思います。