最高の人生の終わり方。。。 | ☆キスマイと過ごす 〜玉ヶ谷Love〜 妄想の小部屋☆ キスマイ小説

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Kis-My-Ft2の玉ちゃんこと玉森裕太くんをこよなく愛す ゆうこ の完全なる自己満ブログ

玉ヶ谷loveゆえに、玉ちゃんの男らしさとたいぴーの可愛らしさに日々、萌え散らかしています( ´艸`)

頭が……痛い。。。

目が……熱っぽい。。。

か…風邪か…???

って。

じゃあ、ブログなんか書いてないで早く寝ろ!って話ですが。。。

ご心配なく(笑)

ちょっと号泣しただけですから(T□T)

本日、山下クン主演の「最高の人生の終わり方」第二話を観ました~

嗚呼、玉ちゃん。。。。

覚悟はしてたけど、本当に天に召されてしまいましたね。

もう、なんと言ったらいいのやら………

玉ちゃん演じる【倉木陽一郎くん】の人生に本気で泣いちゃったよ。。。

杏ちゃん演じる怜奈(名前、あってるかな?)のストーカーでは?!
と思われていた倉木くんだったけど、ドナーの家族とレシピエントって
いう関係だったんだね………

もう、全てが切なくて………胸が痛い。

そして頭も痛い。。。←うん。泣きすぎ、泣きすぎ。

他人から見たら23年っていう短い人生。
榮倉奈々ちゃんのセリフに「理不尽過ぎてやりきれない」ってあったと
思うんだけど、確かに理不尽でやりきれない最期だよ。

妹の死・会社の倒産・見つからない仕事…その挙げ句に人を助けて殺され
ちゃうなんて…不幸てんこもりで可哀想な人生だ、って。

でも、なんだか玉ちゃんを…いや、倉木くんを見てたら、『それでも彼は
「幸せ」だったんじゃないかな~』と思えてきました。

自分の幸せより人の幸せを願って生きてきた人だと思うので、きっと
怜奈が無事で…そして妹の心臓ごと生きていることを本当に喜んでいそう。

怜奈と怜奈の中で生きる妹の命を守れたんだから。
倉木くんは「最高の人生の終わり方」が出来たのだと信じたいな。

山Pと山崎さんのやり取りで、
「死んだ人の人生ってどこにあると思う?」
「どこですか?」
「だれかの記憶の中」
ってあったと思うんだけど。
短い言葉のやり取りの中に、スゴく深く大きな意味が込められてるって
感じました。

死んでしまったからといって、その人の生きてきた全てが消えてなくな
っちゃうわけじゃない。
だれかの記憶の中で存在し続けるんだ。。。

玉ちゃんを見たくて見始めたドラマだったけど、「生きること」
「死ぬこと」「死者を送ること」「生者に送られること」………
生きている限り避けては通れないことがテーマになっているだけに、
とっても考えさせられるドラマとなりました。

もう玉ちゃんは出ないけど、きっと三話目以降も見ると思います!

今季、というか『美男ですね』以降、あまりドラマを観れなくなって
いたのだけど、久々に続けて視聴できそうです!

で。
しんみりムードはこの辺で、わたし的にちょっとブレイク。

最後のお手紙を読むシーン。
倉木くんが怜奈に宛てたお手紙をお別れの言葉代わりに読み進める
杏ちゃんの声が、だんだん玉ちゃんの声になっていくんだけど。
その手紙の優しさあふれる内容にわたしの号泣もピークに達しました。

が。。。

それにしても。。。
「どうか痴漢にあいませんようにっ」
「どうか帰り道で何もありませんようにっ」って。

この、語尾の上げ方。。。 なんなの~~~~!!!

もう…どうしてくれよう……玉ちゃんめ………

散々、悲しい、切ないと泣いておきながら不謹慎な発言で申し訳ない
とは思うんだけど……

叫ばすにはいられない!!!

超可愛い!!!

可愛すぎるんですけど~~~~~~~~~!!!

こりゃ、もう…ダメだ…  ダメだよ、玉ちゃん………

泣いたり、切なくて胸が痛んだり、可愛くて悶えたりで血圧乱高下。

ふう~ 倒れそうだゼイ。。。