『科捜研の女』と呼ばれています。。。
なぜなら………
そりゃ~もう、自分でもバカじゃないかと思うくらい、繰り返し繰り返し同じ映像を(もちろん言わずもがなの”玉ちゃん”ですが…)観ているんだけど。
何度も観ているうちに気付いてしまうわけですよ、いろいろと。
例えば踊っている最中に「あ!玉ちゃんの衣装からポケットチーフ落ちた!」とか。
それを「お!ニカちゃんが拾った!」とか。
「今日はおしりポッケからイヤモニが落ちたんだけど……」とか。
「あれれ…またポケットチーフ落としたよ、今日は自分で拾ったけど」とか。
って。。。
オ~イ!玉ちゃ~ん!
どんだけ落とし物してるんですか~???(笑)ってカンジだけど。
そして、どんだけパンツ見せてくれちゃうんですか~?←ネバギバ踊っているうちに必ずお目見えするのよね
まあ、そのすべてが可愛くて愛おしいから全然構わないんですが。。。
とにかく。
サラッと一回観たときに、何かピピッとアンテナに引っかかることがあると繰り返し観るだけでなく、コマ送りやスローモーションを駆使して『引っかかり』が解明されるまで観ます。。。(笑)
兄をして『科捜研の女』と言わしめた、その執念。。。
その極めつけが昨年の年末に放送された『濱キス』での出来事。
「芸歴21年のよゐこ濱口優がキスマイにバラエティ教えます!」的な番組。
*何気に…芸歴21年って言ったら玉ちゃん生まれたときから濱口さん、芸人さんなんだね~ 息の長い芸人さん……ホント、尊敬しますわ。。。
この、アイドルが体を張ってバラエティを学ぶ企画。
最初のお題が「10メートルの飛び込み台からの高飛び込み」だったんだけど。
「7人全員飛んでたら夜が明けてまう!」とのことで三名選出。
かなり杜撰な(笑)ルーレットで みっくん と 玉ちゃん と 宮っち が選ばれました(笑)
これ、一連の流れをザッと書くと
一、みっくんが「10カウントください!」で挑戦するも恐怖に負けて断念。
二、「オレ、行けま行きま行きます!」とかなり動揺しつつも玉ちゃんが10カウント頂き、21分で華麗にダイブ。
三、玉ちゃんに先を越され、負けず嫌いのみっくんに火が付き「 3・2・1・Go!」で飛ぼうとするも、まさかの宮っちの妨害行為により断念。
四、再度、「3・2・1・Go!」でみっくん、35分で華麗にダイブ。
五、もはや、どうでもいいけど(笑)1時間11分くらいで宮っちダイブ。
なんだけど………
この、「一」の段階で既にプールサイドの実況席(?)に濡れ髪の玉ちゃんがバスローブを着て座っているのよね~
ほんの一瞬、引きの映像でチラッと映るだけだから一緒に観ていたウチの母なんかは全く気付かなかったんだけど。。。
で、ココからが科捜研の女ですよ!
コマ、コマ、コマ……を繰り返し。
高飛び込み台に立った時、正面に見えるうすらぼんやり見える時計に注目。
針の角度から経過時間を割り出し……
どうやらみんなが飛び込んだ時間は正確な模様。
一安心です。。。
やっぱりバラエティだからって、ソコはいじって欲しくないところです!
結局、何が分かったかって…
どうやら「一」と「二」の映像が編集で逆に放送されているのね~
だって、みっくんが「10カウント云々」言ってるときの時計の針、玉ちゃんが飛んだ時間とほぼ一緒のところを指してるもの…
だから、一の段階ではまだ高飛び込み台の上にいるはずの玉ちゃんが下に映っているんだわ~
実際のところはどうなのか分からないけど。
番組の制作サイドとしたら「リーダー北山が一番最初に飛ぶ意思を見せた」風に作りたかったのかな?
そんな「流れ」を作らなくたって充分に面白かったと思うんだけど。
編集された放送を見た本人(みっくん)がどう感じるか…と考えるとちょっと切ない気分になるのはわたしだけかな~???
テレビに編集は付き物だけど、ファンは制作サイドが考えている以上に入れ込んで細かいところまで見ていると思うので、もし編集するなら、その編集点を見破られるような穴は完全に隠し遂せないとね!
ファンの目は「科捜研の女」のように鋭く、ファンの鼻は「警察犬」のように嗅覚が利くのです(笑)