第257回 しがくセミナーを開催しました
人財教育家 一般社団法人能力開発向上フォーラム 代表理事 慶應義塾体育会野球部 人財育成・メンタルコーチ 吉岡 眞司 先生にお越しいただき
『常笑は最幸!~成果のあがるチームをつくる秘訣とは?~』と題してご講演いただきました。
吉岡先生は、日本航空および盛和塾で稲盛和夫氏から直接「人間学」を学び、その哲学に脳科学・心理学、コーチングの知見を融合した独自の人財育成手法を、ビジネス、スポーツなどの場面において実践および展開されています。
2023年には、慶應義塾高等学校野球部の107年ぶりとなる夏の甲子園全国制覇を人財育成・メンタル面からサポート。
そのほかにも、さまざまな競技で「日本一」に伴走されています。
現在はスポーツ界のみならず、企業や教育機関など幅広い分野で、人と組織の可能性を引き出す活動をされています。
\\\講演中の様子📷✨///
慶應義塾高等学校野球部の107年ぶりとなる夏の甲子園全国制覇という輝かしい成果の裏にあった、成果を出せるチームの考え方や、在り方![]()
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すぐに実践できる内容も多く、メンバーさんも前のめりでお話を聞いていました![]()
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\\\📚吉岡眞司先生の書籍もぜひチェック!///
キャリアコンサルティングでも販売させていただきましたが、なんと……完売!!🎉
▼強いチームはなぜ「明るい」のか
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セミナーの内容を一部ご紹介!
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▼「心・技・体」一番大切なのは「心」
心・技・体の中で一番大切なのは「心」です。
稲盛和夫氏は、白鵬関との対談で「心が八割、技や体は二割」という話を受け、経営においても「技術やテクニックは二割程度で、心が変われば会社はガラッと変わる」と語っています。
スポーツ選手も、どの仕事でもこの考え方は同じです。
実力を磨くことも大切ですが、良い心を持ち、良い未来を描く。
その心が、日々の行動を変え、やがて結果をつくっていくのです。
▼ありがとう・チャレンジ精神・良い顔
「ありがとう・チャレンジ精神・良い顔」を大切にすることを、私はいつも伝えています。
脳は、自分が使った言葉や表情などを繰り返し再現したくなる仕組みを持っています。
だからこそ、日頃から良い言葉を使い、良い表情を心がけることが大切です。
「ありがとう」と感謝を言葉にする。新しいことにも前向きにチャレンジする。困難な時でも笑顔や明るい表情で取り組む。
感情はいつも先に生まれるものではありません。
良い言葉や表情、前向きな行動を自ら選択することで、後から感情もついてくるのです。
▼利他への想いはパワーになる
個人の夢よりも「誰かのために」という想いを持った夢は、大きな力を発揮します。
「誰かの役に立ちたい」「誰かを幸せにしたい」という利他の想いがあると、人は自分でも想像していなかった力を発揮することがあります。
自分一人のためなら、苦しい時に「もういいかな」と諦めてしまうこともあるかもしれません。
しかし「この人のために」「この人たちのために」と思えるものがあれば、もう一歩踏み出すことができます。
誰かを想う心が、自分自身の可能性を引き出し、より大きなパワーを生み出してくれるのです。
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講演後に、セミナーに参加したメンバーさんと交流をしてくださいました!
記念写真も撮影いただきありがとうございます![]()
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弊社代表取締役社長の室舘とのツーショット📷![]()
吉岡 眞司先生、素敵なご講演をありがとうございました![]()
※過去にご講演いただいた先生方のしがくセミナー講演録は、SNPデジタルやキャリアコンサルティングInstagramにてご覧いただけます![]()
▼SNPデジタル
▼キャリアコンサルティングInstagram
https://www.instagram.com/careerconsulting/
































































